反撃開始!!
そろそろ反撃開始です。
完璧では無いが、艦艇の改造はほぼ終わり装備の搭載もボチボチ完了。
奇しくも大和が特攻した4月7日ですが・・(;^_^A
その間、さすがの米軍も攻防を潜めていた。
硫黄島攻略部隊壊滅はさすがに痛かったと見える。
何せ一兵も生存者が無く、文字通りの壊滅。
敗因が分からなければ例え米軍でも慎重になるのも当然。
またシナや満州、朝鮮半島から日本軍や日本人が全て消えたのも不気味なのだろう。
ソ連は大喜びで満州に進駐し第二ハバロフスク満州地区とか命名してるそうだ。
まあ良い。
日本人を路頭に迷わせないのが最大の目的。
当面は米軍を追い返す事を専念だ!!
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さて艦隊編成を説明する。
空母は懐かしの第一航空艦隊がミッドウエー海底から復帰。
サイパンに眠る南雲さんに見せに行く予定です。
艦載機は全て烈風、巨体なので魚雷や爆弾も搭載可能な戦闘爆撃機となってる。
爆弾投下後は戦闘機に戻れるので帰りの護衛が不要とお得です。
大和、武蔵(レイテ沖から無言の帰還。米軍艦艇のは遺体は海底に眠らせてありますけど、
日本海軍兵は全員、無名戦士の墓に埋葬済です。)の対空砲はCIWSを数十基搭載。
副砲は排除。
CIWS搭載で対空砲要員が大幅に減員出来て、3300名を1500名以下まで減員出来た。
残りの1500名は武蔵要員並びにダメコン要員に回せる。
>艦艇乗組員は訓練が必須なので同型艦同士なら何とか可能。
大和から武蔵に乗り込んだ兵士は同期が散った部署だ!!とか泣いて酒を撒いてた。
空母も重油をたっぷり搭載し、対空砲も全てCIWS。
レーダーもGPS連動で迎撃誘導も完璧に出来る。
航空機はハンディ無線を搭載。
結構飛ぶのでパイロットには好評。>現代警官みたいに肩にマイク装備。
以前も説明した様にGPSナビとドライブレコーダーを!
戦果確認に最適なので全機搭載。帰還したらメモリーカードを整備員に外させ、
戦果統計を撮れる体制を確立。
駆逐艦は全て魚群探知機搭載で爆雷はヘッジホッグ。
一発ずつ投下できるし、コンパクトなので対戦戦にピッタリ。
旧式爆雷だと事故も多いのです。良くレールに兵士が指を挟まれ切断してます。
訓練を兼ねて近海の潜水艦狩りをさせたら、ボコボコ釣れます。
当時の潜水艦は潜れて100m前後、最大でも300m。>圧壊する可能性アリの非常時のみ。
魚群探知機でも十分釣れるのです。
>日本製魚群探知機は世界的にも高性能で知られてます。
現代の潜水艦も探知してしまい、大慌てしたとの逸話も多いです。
巡洋艦は防空に特化。
CIWSのみ搭載し空母にピッタリ随伴させます。
敵味方識別にはGPS信号で間に合うのでお得♡
この時代にGPS積んでるのは日本のみです。
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準備が終わると何故かホッとしますね。
陛下には約束しましたが・・。
チートな神パワーのみでは将来に禍根を残す事もあり得る。
敵殲滅には今回から帝國海軍に頑張って頂きます。
>特攻作戦は禁止し、万一撃墜されてもパイロットは必ず救出する体制。
川西航空機には2式大艇を増産して貰い、紫電改は補充部品のみの訓練機。
烈風改で間に合うしね。
それよりも他には出来ない飛行艇を川西には再び頑張って貰います。
パイロット救助には大型飛行艇が最適ですしね。
飛行艇パイロットは戦闘機上がりの超ベテランを配備し再訓練。
ベテランロートルでも遊ばせる余裕は一切ないのですよ。
バカな特攻作戦をしてたおかげで枯渇してます。
ヘリコプターは歴史に任せるつもりです。
ジャイロを完成出来て初めて安全に飛ばせると思いますし、訓練もかなり難しいのがヘリ。
ヘリを欲しがりましたが、技術が追いつくまでは我慢して貰います。
ある意味ジェット機よりもハードルが高いのがヘリコプターです。
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神パワーでも戦えるが、それだけでは戦後、日本が何故勝てたか?疑われる事も考え、
出来る限り帝國兵にがんばって貰う予定です。
もちろん支援はしますよ。
何せ何もかも枯渇し、陛下ですら毎日ひもじい思いしてる貧乏帝國です。
何とか神パワーをガンガン使える間に米軍を追い返し、出来れば講和したいモンですね。
相当頭に来てるので簡単では無いですが。(´;ω;`)ウゥゥ
まあ頑張ります。
米軍潜水艦とB29の脅威を駆逐出来るまでは油断せず支援します!
(`・ω・´)ゞ
反撃開始説明回ですね。




