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日本帝國の再起2

ムチターン続きます。

続いて・・・。


「ところで特攻作戦指揮官は誰だ??」


神後光をランランと光らせ、、並び居る将官を睨む。


(ココでくさびを撃たないとネ。)


恐る恐ると数人出て来た。


「大西 瀧治郎と申します。比島作戦時より特攻作戦を命令してます。」


他数人は割愛。中島正は出て来ない・・。


なのでチョイチョイと神パワーでヤツを引っ張り出す。


「中島正!貴様は何故出て来ないのだ?

貴様、戦後も有名だぞ!

やたらと精神論を打ってパイロットに死ね死ねと言ってたな。」


ヤツは真っ青。


神の代理人と言う人間から愚行を暴露されてるのだ。


「まあ貴様にはゼロ戦21型を与える。それで爆弾持って突っ込め!」


「い・・イヤ。それはあんまりでは??」


「貴様が突っ込めと強要したパイロットはもっと泣きたかったろうよ!

確か桟橋に突っ込めと命令した士官も居たな?

せめて空船でも良いので!と泣きながら進言したのを死ぬのが特攻ともな?

戦後、国防軍となる自衛隊と言う空軍組織に入り畳で死んだが・・。

良いか!

貴様は生きて戦後は迎えさせないぞ!

幾多の歴戦の勇士を無駄死にさせたなら責任はキチンと取れ!」


中島正やその他数名を名指しで拘束し、敵前逃亡しない様に厳命。


神パワーはありがたい!!


帝國の腐った果実の断罪はそろそろ終わりにするか?

後でも可能だしね♡


関東軍ももちろん全員呼び戻しております。文句言うヤツはサイパン攻略部隊に仕込みますよ。

まあ大半は復員、幹部は更迭ですがね。

兵士よりは国内産業ですよ。兵士は前線に居る気合入った人間で間に合わせます。

ペリリューの洞窟に残ってる兵士も呼び戻しております。

使えない兵と使える兵を分けて復員と現役続行を振り分けます。



寝るヒマ無いな、当分・・。(´;ω;`)ウゥゥ



「そろそろ陛下に会いに行くか・・。」


オイラがそう言い、指パッチン!


瞬時に皇居門前に幹部他要員を全員瞬時移動。


「「「「「「「こ・・・皇居だ~~~!!」」」」」


当たり前だろ?

陛下を無視しては帝國は成り立たぬ。

オイラはあくまでも神の代理人だ!!>オモチャでもあるがね。


既に電話が行ってたのだろう。

陛下が皇居門前にお立ちになられておられた。


「貴方様が神のお使い様ですか?陳が当代天皇、裕仁と申します。」


さすがに土下座では無いが陛下が深々を頭を下げられてる。


「陛下、初めまして。

神の戯れでこの国を救う様に依頼されたヤマダと言います。

未来の日本生まれでしたが、神に過去を変えてよいと言われ、色んな神力を貸与され、

この国を支に来ました。」


それからしばらく陛下と歓談。


大変だろうと指パッチンで椅子やテーブル、紅茶などを出し、陛下にも寛いでもらう。


他の将官??そのまま門前に放置よ。


「陛下、このままでは日本は滅びます。本当なら近日中に、、

帝都は米軍の空襲で廃墟になるハズでした。」


「なんと!!」


「その未来は既に物語の中です。私や栗林忠道が決死の作戦を練り、決行!

サイパンを一時壊滅しました。」


「・・・ありがたき幸せです。」


「ですが、既に米軍は基地の修復、並びに爆撃機や備品の補充を開始してます。

また近日中に空襲は再開するのは確実です。

ですので対策を練っております。」


陛下は無言で聞いて考え事をしてます。


「満州、朝鮮の民も帰国させてあります。」


「何故に??」


端折って説明。ロ助は朝鮮は確実に裏切る。

そんな国に置いておけば邦人が流浪の民となる。


また在日は全員帰国させた。

投資した施設は慰謝料代わりにくれてやるけど数年後に発生する朝鮮戦争でどうせ破壊される。


日本は友邦国は支援するが敵対国家は支援する必要も無い。


パラオとペリリューはサイパン攻略後、取り返しに行き日本に併合です。

兵力は大陸で遊んでた関東軍を充てればOK!


・・と、この様にしますと陛下に報告すると驚いてた。


そこまで出来るのですか??と・・。


大陸はともかく、友邦国や自治体はキチンと対応して戦後を迎えないと、

永劫の禍根を残します。


その過ちが現代日本の在ですよ。

勝手に日本叩きを始めるのですからタチが悪い。


大体の事を相談してから・・


「陛下、お耳をお貸しください。」


陛下に耳打ちし、皇居に巣食う裏切り者をあぶりだして良いか相談したのだ。

さすがに堂々と話す事では無いので・・。


「構いません。朕の周囲に不穏な考えを持つ側近が居るのも当然です。

もし焙り出して頂けるなら助かります。」


「了解を得ましたので・・。」


例の如く指パッチん!


皇居の執務員全員が眼前に現れる。


「そこのお前、そして・・・。」


と、20人程を名指しし、ロ助や朝鮮に通じてる書類や言動を自白させる。

慌てた皇帝警察により、そいつ等を捕縛。

そして陛下には意識を読みとれる魔法を貸与し、側近が不穏な考えを始めたら即刻感知出来る魔法だ。

感知した側近は即座に牢屋に放り込める設定にしてある。

陛下にはあくまでも平和に徹して欲しいので・・。


皇居警察も陛下を絶対にお守りする様に厳命。


こうして帝國の楔は打たれ、陸海軍再編成。

陸軍航空部隊の海軍吸収。並びに訓練部隊の再編制、艦艇の改造などが始まった。



次回から実務編です。

チートって凄いですね。神パワーで何でもOKですwww。


章管理始めました。見にくいので改めておきます。

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