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第八十三章
自然の魔王は巨大なハチをすごい魔力を拳に込めぶん殴ったのだった。
そしてハチは破裂したのだった。
「弱すぎだろ」
そして開発の魔王ハツたちは急いでテイの手当てをしていたのだった。
「これは私が最近開発したどんな毒でも解毒する薬」
そう言い、ハツはテイに薬を飲ませたのだった。
そして三分後、毒が解毒して意識をとり戻したのだった。
「そういや、あのハチは?」
テイが聞いた。
「ハチなら自然の魔王が倒した」
ユミヤが言った。
「そういや、どうして自然の魔王たちはここに来たの?それもITKのフェンリル二匹まで」
ハツが聞いた。




