79/242
第七十九章戦車
十五分後。
朝八時十五分。
現在の気温二十八度。
砂漠には開発室3の戦車が十台用意されていたのだった。
「すげーな。っていうかこの戦車誰が乗るんだ?」
テイが聞いた。
「乗るのは開発室3の人たちが乗るよ」
開発の魔王ハツが言った。
そして開発室3の鉄板のようなドアから十人の人たちが出て来たのだった。
「こんにちはあなたが最近活躍しているSランク冒険者のテイね。私は開発室3のリーダー、センよろしく。それじゃあさっそく向かいましょうか」
そう言い、開発室3の人たちは戦車に乗り込んだのだった。
「それじゃあ行こうか」
こうしてテイたちはITR本部に向かったのだった。
そのころ、剣の魔王ソールたちもITR本部に向かっていたのだった。




