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第七十九章戦車

十五分後。

朝八時十五分。

現在の気温二十八度。

砂漠には開発室3の戦車が十台用意されていたのだった。

「すげーな。っていうかこの戦車誰が乗るんだ?」

テイが聞いた。

「乗るのは開発室3の人たちが乗るよ」

開発の魔王ハツが言った。

そして開発室3の鉄板のようなドアから十人の人たちが出て来たのだった。

「こんにちはあなたが最近活躍しているSランク冒険者のテイね。私は開発室3のリーダー、センよろしく。それじゃあさっそく向かいましょうか」

そう言い、開発室3の人たちは戦車に乗り込んだのだった。

「それじゃあ行こうか」

こうしてテイたちはITR本部に向かったのだった。

そのころ、剣の魔王ソールたちもITR本部に向かっていたのだった。

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