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第七十八章
ここは開発室2
「それじゃあ、さっそくITR本部に攻めに行こうか」
開発の魔王ハツが言った。
「おいおい、攻めに行くってさっき言ってた開発室3の奴らもあつまってから攻めに行ったほうがいいんじゃねーか?」
シムが聞いた。
「シムが言ってることも正しいが集まる前に行ったほうがいいな。ここからまた歩いて開発室3まで行ったら時間が結構かかるだろうしな」
ユミヤが言った。
「なんでもいいじゃねーか。たったとぶっ倒しに行こうぜ」
テイが言った。
「あなたたちは何を言ってるんですか?開発室3はすぐそこにあるんです。だからあつまってから行くと思いますけど。というか7まですべてこの近くにあります」
「えーっ⁉」
テイたちはびっくりしたのだった。
「じゃあとりあえず、言ってくるから準備して待ってて」
ハツはそう言い開発室2の階段を上がり入口に戻っていったのだった。




