表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

76/242

第七十六章手紙

「このフェンリル二匹はなぜいるんですか?」

開発の魔王ハツの助手ルカが聞いた。

「こいつら二匹はここに来るまでにITRの奴に殺されかけてたんだ。それに、この二匹のフェンリルもここに向かっていたぽかったからな。そういや、紙をくわえてたな」

自然の魔王が言った。

そしてルカはフェンリルのフェンから紙を受け取ったのだった。

「手紙か何かでしょうか」

そう言いながら、紙を開くとこう書いていたのだった。

開発の魔王へ

今すぐ来てくれ。

今。ITR本部でボスたちと戦っているんだが、もうすぐ全滅しそうだ。ちなみにこっちのボスは死にかけて戦える状況ではない。

それも来るときはテイたちも一緒に来てくれ。あいつらなら勝てるかもしれない。もし来た時に全滅していたら、その時は頼んだ。

ITK副隊長リルより。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ