表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

73/242

第七十三章馬

現在。

朝七時十五分。

リルのフェンリル、フェンとルリは馬に乗り弓を持ったITRの隊員二人に追いかけられていたのだった。

「待てぇー。お前がITKの副隊長のフェンリルということぐらいは知っているぞぉー」

「いったいどこに向かってるんでしょうね」

「さぁあな。でもさっきから、南に向かっているから多分開発の魔王の開発室に向かってるんだろうな。まぁ着くまでに殺すがな」

そう言い、隊員は弓を撃ったのだった。

そして、その矢がルリの体にぶっ刺さりルリはぶっ倒れ、フェンはルリが倒れたのにびっくりし、止まったのだった。

ITRの隊員はルリたちに近づき、馬から降りたのだった。

「とりあえず、一匹は仕留めれたな。あとはお前だけだ。お前は剣でぶった斬ってやろう」

そう言い一人の隊員が斬りかかったその時、もう一人の隊員の生首が斬りかかった、隊員の背中に投げつけられたのだった。

「⁉」

隊員が後ろを振り返ると、二人の男が立っていたのだった。そして地面に落ちていた生首を見てびっくりしたのだった。

「ギャー。お前らいったい何者だ」

「俺は自然の魔王だ」

「俺の名は剣の魔王ソール。よろしく」

「何がよろしくだ。お前ら魔王がなぜここにいるんだ」

「たまたま通りかかったんだ。そしたら、フェンリルがお前らに殺されかけてて来たって感じだ。ってことで死ねぇー」

そう言い、自然の魔王はITRの隊員をぶった斬ったのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ