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第六十六章虫

テイたちは地下にある開発室に移動したのだった。

そして地下の開発室に行くと一人の男がぺットボトルの水を飲んでいたのだった。

「おつかれー」

開発の魔王ハツが言った。

「お疲れさま」

男が言った。

「こいつは誰なんだ?こいつもお前の秘書かなんかか?」

テイが聞いた。

「この人は虫の魔王のダハチさん。一緒に開発を手伝ってもらってるんだ。まぁーほとんどここにいるからITRとかにもたぶん知られてないんだ」

「よろしく」

「よろしく。俺の名はSランク冒険者」

「自己紹介なら大丈夫だ。さっき上の開発室にハエを飛ばしすべて聞いていた。俺はハチとハエとダンゴムシほかにもいろいろな虫に調査をさせたりできるんだ。そして、虫に調査させてる間は俺の視覚は虫といっしょになる。まぁ、視覚がいっしょになるかわりに、その虫が見ている光景を見ることができるんだがな。それにその虫の眼とかがもし敵に見えなくされたりしたら、その虫が殺されたり戻ってこない限り、俺の眼も真っ暗で何も見えなくなる。そして三十分以内で戻ってきてもらわないと結構魔力を消費する」

「結構大変なんだな」

「それで今から一つ頼みたいんだけど、いい?」

ハツが言った。

「なんだ?」

「ITR本部の状況を見てほしいんだけど、いけるかな?」

「いけるぜ。とりあえずハチを一つ飛ばしてみる」

「わかった。よし、私達も攻める準備しようか」

「ちょっと、寝ていいか?マジで眠いんだ」

シムが聞いた。

「いいよ。上の開発室にソファーがあるから」

「おいおい、上の開発室はあぶねーんじゃねーのかよ。またまんがいち、ITRの奴らが来たらどうすんだ?」

「大丈夫だ。外は俺とテイで見張っておく。開発の魔王は開発するものがあるならしてくれ」

ユミヤが言った。

みなさんこんにちは爆裂ボムです。(中学生なろう作家のフレーズが毎回うつのが大変だから、今回からなしで)

読者の皆さんは作者名が変わったのはなれましたか?

まだ慣れない人もいるとは思いますが、これからも爆裂ボムでよろしくお願いいたします。

作品に関する質問や感想お待ちしております。

最近前の作品から読み始めた人とかだったら、あとがきがたぶんみなさんこんにちはミントです。になっているのでどういうこと?ってなる人もいるかもしれませんがあの作者名はいまの作者名の変更前の作者名です。

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