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第五十八章閉められている

夜八時。

現在の気温十八度。

「よし、今日は作業終わりだ。寝るときはギルトとギルドの横にある馬小屋で寝ろぉー。もし何かあったら水の魔王ニューズが使っていた部屋まで来い。明日はまたここに朝十時集合だ」

そして、三時間後夜十時。

現在の気温十五度。

テイとユミヤは馬小屋で寝ていたのだった。ちなみに水の魔王ニューズはギルドで爆睡している。

「よし、テイ行くぞ」

「そうだな」

そして、ユミヤが馬小屋のドアを開けようとすると、裏側からカギが閉められていたのだった。

「ちっ。閉められてるか」

ユミヤが言った。

「よし、ぶっ壊すからそこをどけ」

「待て。ここでもしドアを壊してほかの冒険者が目を覚ましたりしたらどうする。大変なことになるぞ」

「確かにな。じゃあどうしろって言うんだ」

するとその時、鍵が開いたのだった。

「⁉」

まさかもうばれたのか。

そして扉が開くと小さなスライムがそこにはいたのだった。

「よう。助けに来たぜ」

「なんだ、ユミヤがスライムにした悪魔の魔王か。全くびっくりしたぜ」

「よし、とりあえず南に向かうぞ」

こうして、テイ、ユミヤ、悪魔の魔王の三人は開発の魔王がいる南に向かったのだった。

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