表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

57/242

第五十七章何で知ってんだ?

午後三時。

現在の気温三十二度

テイとユミヤは椅子に座って休憩していたのだった。

「それにしても、半分ぐらいの人がいなくなったな」

テイが言った。

「そうだな。でもこのままいくと、明日にはほとんどの人が悪魔になって大変なことになる。なんとしても今日の夜に抜け出すぞ」

「抜け出すって、抜け出せたとしてどこに行くんだ?」

「とりあえず、開発の魔王がいる南に向かう」

「どうしてユミヤが開発の魔王がいる場所を知ってんだ?」

「実は」

「おいそこぉー。何してんだー?ちゃんと働けー」

するとその時、ITRの部下に話かけられたのだった。

「とりあえず、また後で話す」

「わかった」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ