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第五十六章

水池王国の人々は農作業をしていたのだった。

現在の気温三十度。

朝十時。

「それにしても暑すぎだろ」

テイが言った。

「とりあえず、夜になったら抜け出すぞ」

ユミヤが言った。

「抜け出すって行ってもどうやって抜け出すんだ?」

「詳しくはまた夜になったら話す」

「わかった」

ここはITK(異世界取り締まり警察)本部。

ボスの部屋。

ボスの部屋にはボスのほかにリルがいたのだった。

「それにしても大変なことになったな」

ボスが言った。

「そうっすね」

「とりあえず、明日の早朝にITR本部に攻めるぞ。早めに攻めないといつITKに何をしてくるかわからんかな」

「そうっすね。とりあえず、みんなに伝えておきます」

「よろしく頼む。あと一ついいか?」

「なんですか?」

「俺が死んだときはお前がボスになってくれ」

「はい」

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