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第五十三章

テイ達三人は下に降りたのだった。

「ここは私の王国よ。さっきから奴隷として働いてもらうとかいったい何なのよ。たったと王国から出て行ってくれないからしら。それでボスにはこう伝えといて、もしこの水の魔王の私に用があるなら百万セイ用意しろと言っていたって。ってことでたったと出ていくのね。あっかんべー」

「魔王だからと調子に乗るなー」

そう言い拡声器を持っていた男は部下に拡声器を渡し、ニューズに殴りかかったのだった。

するとその時、殴りかかった男の拳を横にいた仲間の男がとめたのだった。

「落ち着いてください。ここで殺したってなにもありませんよ。結局魔王だっていずれ悪魔になりますし」

「確かにな」

「ってことでとりあえず、広場にこの王国にいるもの全員を集めてもらおうか」


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