第五十一章
ここはITK本部ボスの部屋。
リルはボスの部屋に来ていたのだった。
「そうか。とりあえず、これ以上犠牲者を出さないようにできるだけ早く犯人を見つけ逮捕しろ」
「わかりました。それとITRはどうなるんですか?今回ボスも殺されていたし」
「その内現世にあるITRがどうにかすると思うぜ」
深夜二時。
立ち入り禁止テープが張られているITR本部に一人の悪魔と剣を盗んだ犯人そして三十人以上の男女が足を踏み入れたのだった。
「タルノス様ボスの部屋はこちらです」
そう言い、部屋のドアを一人の女が開けたのだった。
「わざわざ開けてくれるなんて気が利くではないか。褒美に魔力を与えてやろう」
そしてタルノスは魔力を与えたのだった。
「あの、もうこのくらいで」
そしてどんどん与え続け女は色が変わり悪魔になったのだった。
「これで僕と仲間だ。それではコーヒーでも持ってきてもらおうか」
「かしこまりました」
「ついに僕の時代がきたのか。いや、悪魔の時代がきたのかもな。かならず、この僕がこの世界を悪魔が住みやすい世界にしてやろう」
続く
みなさんこんにちは。中学生なろう作家爆裂ボムです。
活動報告も結構投稿しているのでもしよければついでにめを通して頂けるとありがたいです。
あと、作者名を変える前の作品のあとがきはミントのままなのでややこしいと思いますが宜しくお願い致します。




