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第四十七章

三日後。

ここはITR本部。

ボスの部屋。

そしてボスのコルクがコーヒーを飲んでいるといきなりすごい勢いでドアが開き、一人の部下が入ってきたのだった。

「コルク様。さっそく、二人魔王がふえました」

「なんだと⁉それでなんの魔王なんだ?」

「マジックの魔王とゲームの魔王です」

「そうか。あと一つ頼みたいことがあるんだがいいか?」

「なんですか?」

「今魔王が東西南北のどこにどの魔王がいるのかわかる地図とかを作ってもらえたりしないか?」

「いけますよ。ぜんぜん」

「じゃあよろしく頼む」

そして部下は部屋を後にしたのだった。

ここは立ち入り禁止エリアになった森。

銃を構えたITRの隊員五十人は森の上空をヘリで飛行していたのだった。

「そろそろ降りるぞ」

「降りる準備をしろ」

「降りてよし。ドアを開けろ」

そしてドアを開け、部下たちはどんどん飛び降りたのだった。


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