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第四十六章新たに加わる

一週間後。

ここはIS(異世界裁判所)

火の魔王ヒーノの裁判が行われていたのだった。

「火の魔王お前は今日から魔王ではない。そしてCランク冒険者からやりなおしだ。いいな?二度と異世界を自分のものにしようなんて思うなよ。お前がもし子供時じゃなかったから死刑か懲役百年以上になっていたぞ」

「・・・」

「これにて火の魔王ヒーノの裁判を終わる」

そしてヒーノは椅子から立ち、部屋を後にしたのだった。

「それにしても、よくあんな奴が魔王になれたよな」

「確かにな。まっ、もう二度とこんなことにはならんだろ。次こんなことがあったらたぶん死刑になるしな」

ここは水の魔王ニューズの部屋。

ニューズは部屋で、コーヒーを飲んでいたのだった。

「それにしても、暇だなー」

そしてテイとユミヤは展望台から町を眺めていたのだった。

「それにしても、大変だったな」

ユミヤが言った。

「そうだな。まっ、自然の魔王とも仲間になれたし結果オーライだな」

そして一か月後、新しく魔王たちが追加されたのだった。

ここはITR本部。

会議室。

「それで現在、魔王は何人いるんだ?新しく何人か増えただろ」

ボスのコルクが言った。

「現在魔王は水の魔王ニューズ、剣の魔王ソール、ポーションの魔王ポーショ、氷の魔王の四人です。そして今回新しく、開発の魔王、栽培の魔王、殺し屋の魔王、銃の魔王の四人が加わりました。まだまだ増える可能性はあります」

「そうか。前より結構増えたな」


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