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第四十五章立ち入り禁止エリア

三日後。

朝五時。

ITRの隊員五人は銃を構え、自然の魔王がいる森にある、ドクターセキコが使っていた、実験室に乗り込んだのだった。

「誰もいなさそうだな」

「そうだな」

そしてボスと耳につけている聴器はつながっていたのだった。

「何か異変はあるか?」

ボスのコルクが聞いた。

「ありません」

「そうか。ならこれからその森ごと、立ち入り禁止エリアにする。いいな」

「べつに僕はいいんですが、自然の魔王はいいんですか?」

「もう許可は取っている」

「そうですか。わかりました」

「そして森全体を徹底的に調べつくせ。そちらにあと五十人派遣する」

「はい」

そして、コルクとの連絡は切れたのだった。

「ボス、なんて言ってた?」

「これから、この森全体を立ち入り禁止エリアにし、森全体を徹底的に調べろだって。あと五十人こちらに来るらしい」

「そうか」

こうして西にある自然の魔王がいる森は立ち入り禁止エリアになったのだった。


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