第四十二章木
ITRのボスコルクと自然の魔王は剣を上に動かし、悪魔の魔王の肩ごと内臓と、ともに斬りおとしたのだった。
そして自然の魔王は悪魔の魔王の顔面をぶん殴ったのだった。そしてぶん殴られた悪魔の魔王は後ろの木に直撃したのだった。
「まだまだ、行くぜ」
そして木に直撃した、悪魔の魔王を顔面から持ち上げ、木にたたきつけたのだった。
「おいおい、その辺までにしとけ。もう完全に戦えねーだろ」
コルクが言った。
「まだあと一回ぐらいは叩きつける」
そう言い、自然の魔王が叩きつけようとした次の瞬間、すごいスピードで斬り落としたところが再生し、自然の魔王の体に穴が開きまくり、血が飛び散ったのだった。
こいつ切り落としところが再生しやがった。
それもなんだこの攻撃、どんどん俺の体に穴が開きまくるじゃねーか。やばい、このまま、このまま謎の攻撃を食らい続けて穴が開きまくったら、死んじまうぜ。やべーだんだん力が抜けてきてるぜ。そして力がぬけ、悪魔の魔王をはなした瞬間、自然の魔王の腹にすごい魔力の蹴りが直撃したのだった。
そして自然の魔王はすごい勢いで後ろにぶっ飛び木に直撃したのだった。
「この俺を簡単に倒せると思うなよ」
そう言い、悪魔の魔王はポーションの魔王ポーショの方向に歩き始めたのだった。
そしてコルクは自然の魔王に近づいたのだった。
「大丈夫か?」
「俺は大丈夫だ。それより早くポーショの方に行け。殺されるぞ」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
次話で悪魔の魔王との戦いを書き終わろうと思っております。
戦いの予想お待ちしております。




