第四十一章後は頼んだ
悪魔の魔王はチート冒険者ムシジの拳をとめたのだった。
「よく、俺の拳をとめれたな。大体の奴はぶっ飛び死にかけになるんだがな。さすが、この俺の次に強い魔王だな」
「褒めてくれてありがとよ」
そう言い、悪魔の魔王はムシジの体に触れたのだった。
「⁉」
そして触れられた次の瞬間、ムシジは自分の体から血しぶきが飛びながら、後ろにすごい勢いでぶっ飛んだのだった。
そして、木に直撃したのだった。
「ガハ」
いったい。何をされたんだ。それも俺の体から血が出まくるぜ。このまま血が出続けたらさすがの俺でも死んじまうぜ。そして、悪魔の魔王は次の瞬間、ムシジの前に現れたのだった。そして、ムシジの腹に悪魔の魔王の蹴りが入ったのだった。
「死ねー。チート冒険者ムシジお前の負けだ」
「どうやら、そうみたいだな。後は頼んだぜ。自然の魔王たち」
そして、横にあった木を浮かせ、ムシジに直撃させたのだった。
そしてチート冒険者ムシジは死んだのだった。
「弱かったな。次はポーションの魔王ポーショお前だ」
少し遠くで助手のコトの手当てをしていたのだった。
そして、ポーショの方向に歩き出した瞬間、悪魔の魔王にITRのボスコルクと自然の魔王の二人で後ろから、剣をぶっ刺したのだった。
「それ以上先を歩いてみろ。このまま、お前の内臓ごと、斬り刻むぞ。それともおとなしくITKまでくるかどっちかだ」
コルクが言った。
「斬り刻めるものなら斬り刻んでみろ」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
もう4月も終わりですね。




