第三十七章対決
氷の魔王は次々と襲い掛かってくる、悪魔やモンスターを殴り倒していったのだった。
「まったくきりがねーな。いっきにか片づけるか。結構魔力を消費するが使うしかねーな。氷バレット」
氷の魔王はそう言い、自分の人差し指に一つの氷ができ、そしてその氷は前から襲い掛かってきた三百体以上のモンスターや悪魔の方向にすごいスピードでぶっ飛び次々にモンスターや悪魔の体を貫通していったのだった。
そして氷はすごいスピードで魔法の魔王の方に向かい、魔法の魔王は自分の体に直撃するまえに避けたのだった。
「こんな攻撃で俺を倒せると思うなよ。悪魔やモンスターたちそしてヒーノ貴様たちはてをだすな。これは俺の戦いだ」
そう言い、魔法の魔王は氷の魔王に斬りかかったのだった。そして氷の魔王は剣をよけ、後ろに回り、少し高くジャンプし、殴りかかったのだった。
「死ねー。アイスナックル」
そして氷の魔王の拳は魔法の魔王の顔面に直撃したのだった。そして魔法の魔王はぶっ飛び、近くの木に直撃し、魔法の魔王は脳と体の半分が凍結し死にかけになったのだった。
そして氷の魔王は魔法の魔王に近づき、言ったのだった。
「今すぐ、撤退しろもし撤退しないというならば、ここで俺はお前を殺す」
「すきにしろ。ここで僕が死のうとヒーノたちが王国を制圧してくれる。僕に気を取られているうちに王国が大変なことになってるよ」
「何を言ってるんだ?」
そう言い、氷の魔王が王国方向を見ると、火が上って
「うそだろ」
そして氷の魔王は王国に向い、魔法の魔王は五分後死んだのだった。




