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第三十六章向こうから

魔法の魔王カロたちが北に向かって五時間後。

ここはアイス王国。

氷の魔王の部屋。

氷の魔王は机でかき氷を食べようとした次の瞬間、突然ドアが開き一人の部下が入ってきたのだった。

「大変です魔王様。こちらに千体以上の悪魔やモンスターを引き連れて、魔法の魔王と火の魔王がこちらに向かっております。

「なんだと⁉今、戦える奴は何人いるんだ?」

「百人ぐらいです」

「やばいな。向こうは千体以上引き連れているんだろ。勝てる気がしないな。よし、わかった。俺が一人で戦う」

「魔王様が一人でですか?」

「ああそうだ。部下たちは一週間後の戦いのためにおいとかなければならない。俺が死んだときはこの王国をよろしく頼む。最悪の場合、俺の妹に頼んでくれ」

「わかりました」

そう言い、氷の魔王は一人で戦いに行ったのだった。そして全力でカロたちが来ているところまで走ったのだった。そして走っていると、カロたちの姿が見えたのだった。

「向こうから来たか」

魔法の魔王カロが言った。

「ぶっ飛ばしてやるー」

そう言いながら、氷の魔王は殴りかかったのだった。

「こっちこそ殺してやる」

こうして、一つの大きな戦いが幕をあけたのだった。


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

皆さんの応援のおかげで三作目「こんなに魔王いるのに俺たち異世界召喚された意味ある?」

が3800PV達成しました。

これからも宜しくお願い致します。

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