第三十四章三日前
「俺は三日前に自然の魔王がいる、森に行ったんだ。そして、俺は殺されかけた」
三日前。
ユミヤは自然の魔王がいる、森を散策していたのだった。
「自然の魔王が住んでいるのはこの辺のはずなんだがな」
そんなことを呟いていると、地面に四角の鉄板のようなドアが設置されていたのだった。そして、取っ手を掴みドアを開けてみると、地下に続いている、階段が現れたのだった。
「これは・・・」
とりあえず、行ってみるか。
そして、階段を下りて行ったのだった。
「この階段、どこまで続いているんだ」
そして百段ぐらいおり、階段が終わり、着いたのかと思いきやまだ奥に続いていたのだった。
「まだ奥に続いているのか」
そして、奥に進むと、ドアが現れたのだった。
そして、そのドアを開けると、すごい光景がうつったのだった。
「こっこれは。何かの実験室か。それにしても、ひどすぎる」
そうそこには二つのベットがあり、女冒険者二人が寝かされていたのだった。それも、足や腕はゴブリンやほかのモンスターに変えられていたのだった。そして、横にも部屋があったのだった。
「ドクターセキコたちはここで、冒険者を使って実験をしていたんだな。それにしても、ちょうど今が留守でよかったぜ」
すると、ドアが突然開き、自然の魔王が入ってきたのだった。
「お前何者だ?」
自然の魔王が聞いた。
「誰が教えるか。ファイ矢」
そして、ユミヤは自然の魔王に矢を撃ったのだった、そして、自然の魔王の体に矢がぶっ刺さり、燃えたのだった。
そしてユミヤは全力で入口まで走ったのだった。
「ちっ。逃がすか」
自然の魔王は矢を抜き、すごいスピードでユミヤを追いかけたのだった。
そしてユミヤは入り口のドアを開け、北の方に逃げたのだった。
「北の方に逃げたか。まっ今回は見逃してやるか。今度みんなで倒しに来た時に全力でぶった斬ってやる」
「ところで、ユミヤはどうして自然魔王がいる森に行ったの?」
水の魔王ニューズが聞いた。
「一か月前にコルクお前の父に頼まれたんだ」
「そうだったのか。とりあえず、今回はお開きにしようか。ユミヤ君は残ってくれ」
ITRのボスコルクが言った。




