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第三十三章弓を背負った男

ここはITR本部、医務室。

医務室にはボスのコルクとテイたち三人のほかに、剣の魔王ソール、ポーションの魔王ポーショ、ポーショの助手のコトの三人がいたのだった。

「・・・」

医務室は静まり返っていたのだった。

「とりあえず、おれは今から自然の魔王がいる森に行く。もしかすると、奴が関係しているかもしれないからな」

ソールが言った。

「おいおい、少し待て。もし自然の魔王がかかわっていたとしてお前ひとりで戦って勝てる相手ではない」

ムシジが言った。

「わかってるが、早く調査しないと犠牲者がでるんだぞ。今回だってそうだろ、俺たちがもたもたしている間にマソは殺された。だから俺は行く」

すると、いきなりドアが開き、そして、謎の一人の弓を背負った男が入ってき言ったのだった。

「今は行かない方がいいぜ」

「お前何者だ?この魔王に意見するというのか?」

「してやるよ。一応いうがこの俺はそこにいる、テイの父と一緒に冒険していた冒険者ユミヤだ。今はSSランク冒険者だ」

「えーっ⁉」

医務室にいた全員がびっくりしたのだった。

「それで君は自然の魔王がいる森が危険って言ったね。行ったのかい?」

コルクが聞いた。

「行きました。なので今からどう危険か話します」


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

まだユミヤを知らない方は六作目をお読みください。

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