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第三十章イカレタ高校生後編
「ここは」
無死治は目を覚ましたのだった。
「こんにちは。私の名は神様のイタ。無死治さん、あなたは死にました。これから転生し、異世界の冒険者になります。そして異世界にもっていきたい、能力を一つ言ってください。なんでもいいです。魔法とか剣とかでもいいですよ」
「うーん」
何でもいいって言われてもな。現世にいたようなヤンキーとかに負けたくねーしチート能力にしよう。
「決めましたか?」
「チーと能力で」
「チート⁉」
「何か不都合か?」
「いや。いいですけど。初めてなんです。チートって言った人。それでお名前はどうします?」
「ムシジで頼む」
「了解しました。それでは行ってらっしゃいませ。チート冒険者ムシジ様。それでは良い人生を」
そして現代。
「ってことが、あったんだ」
ムシジはテイに言ったのだった。
「それにしても、そのヤンキー三人は何者だったんだろうな」
「もしかすると、転生者取り締まり連合だったのかもな」
「確かにな。もうおわったことだし、今の事考えようぜ」
「そうだな」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
皆さんムシジの過去はどうでしたか?




