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第二十九章イカレタ高校生中編

ここは無死治が通っている、異世高校。

休み時間。

無死治は自分の机で漫画雑誌を読んでいたのだった。すると、隣に座っていた友達にしゃべりかけられたのだった。

「あっ、これ今週号じゃん。読み終わったら、貸して」

「いいよ。っていうか、自分で買えよ。一階の売店に売ってるぜ」

「だって一回勝ったら毎週買わないといけないだろ。それに俺は金メダルより、ホッピングはなんだ。この高校、金メダルしか売ってねーじゃん」

「ようするに、金メダルは俺に借りたら無料で読めるからしかたなく読んでるだけってことか」

「そういうこと」

「おっ先生来たぞ」

「よーし授業始めるぞ」

五十分後。

キーンコーンカーンコーン。

休み時間。

無死治の教室に登校中に戦ったヤンキー三人が入ってきたのだった。

「無死治はどこだ?」

「あそこです」

そしてヤンキー三人は無死治の机を囲んだのだった。

「よう」

「僕に何の用?」

「わかってるだろうな。今朝の仕返しだ」

そして一人のヤンキーが無死治の胸ぐらをつかんだのだった。そして二人のヤンキーが無死治をぶん殴ったのだった。そして、無死治は窓に直撃したのだった。そして無死治は窓に直撃し頭がくらっとし、まっすぐ立てなかったのだった。そしてヤンキーにもう一度胸ぐらをつかまれ、ぶん殴られ、窓の外に体ごとなげだされたのだった。そして二人のヤンキーが窓になげだされた無死治を銃で二発ずつ撃ち、無死治の体に直撃し、無死治は三階の教室から運動場にある木に直撃し、振動で木についていたハチの巣からハチが三匹でてき、その三匹のハチに刺され、無死治の体には毒がまわり、死んだのだった。そして無死治の教室はざわめいていたのだった。

「キャー」

「おい誰か助けてやれ」

「こいつら二人銃を持ってるぞ」

「おーい大丈夫か?」

そして教室はざわめき始め、ヤンキー三人は銃で無死治の教室の生徒を全員撃ち殺したのだった。そして、休み時間が終わり、先生が教室に戻ると、その時にはヤンキーはいなくなっており、教室の生徒が全員死んでいたのだった。

「だれか、警察を呼んでくれー」

そして、ヤンキー三人は門の外から、ボタンを押し、学校に仕掛けた、爆弾を爆破させ、すべて証拠を消し去ったのだった。その後、このヤンキー三人組は姿を消したのだった。


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