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第二十三章自動⁉

会議前日。

ここは水の魔王ニューズの部屋。

部屋にはニューズの他にテイとマソがいたのだった。

「いよいよ明日ね」

ニューズが言った。

「そうだな。っていうか、場所は砂漠って言ってたけど、こっから砂漠までどれくらいなんだ?そんな一日で着くのか?」

テイが聞いた。

「ここからじゃ二日かかるらしいよ」

「二日⁉二日って今日から行ったって会議に間に合わねーじゃねーか」

すると、突然ドアが開き剣の魔王ソールが入ってきて言ったのだった。

「そこは心配するな。会議当日になると、空を飛ぶ馬車が朝六時に迎えに来てくれる。そして、その馬車は転移魔法で俺たちを乗せたまま、砂漠まで連れて行ってくれる」

「連れて行ってくれるって、誰が馬車を運転するんですか?」

マソが聞いた。

「自動だ」

「自動⁉」

「とにかく、行き方に関しては安心しろ」


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

四番目におすすめの春アニメはウィンドブレイカーです。

皆さんもおすすめのアニメがあったりしたら教えてください。

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