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第十七章ってことがあったんだ

ここは?

一人の女冒険者は目を覚ましたのだった。

そして手足を拘束されていたのだった。

「これは」

「おっと、目が覚めたか。まっ覚めたらさめたでそのままやるからいいけど」

「あなたはいったい?」

「あなたにこたえる意味などありません。あなたはこれからモンスターの一部になるんです」

「はっ。どういうこと」

「そのままの意味です。これからあなたの手足か脳みそをもらいます。とりあえずこちらのベッドに来てください」

「そんなの嫌よ。とりあえず、拘束を解いてくれない」

「拘束ならもう解いてます。それも、嫌じゃなかかったんですか?なのに向かってきてますね。ようするにあなたの体はモンスターの一部になりたいんですね」

「あれっ」

どうなってるの私の体。何でベットの方に向かってるの。

そして女冒険者はベットに上向きで寝転がり、手足を拘束されたのだった。

「それでは早速始めましょうか。これからあなたの手足をこの、のこぎりで切断します。そしてその後あなたの脳みそを別のモンスターに植え付けます。それでは早速切断します」

「いやぁー」

すると、のこぎりを持っていた、男が突然後ろから、一人の男にスーツケースで叩かれ意識をなくしたのだった。

「今すぐ拘束を解いてやる。そして解いたら裏口から逃げるんだ」

「はい」

そして女冒険者は無事逃げれたのだった。

そしてスーツケースで叩いた男も逃げたのだった。

ここは水の魔王ニューズの部屋。

「ってことがあったんだ」

「要するにお前は実験に使おうとしていた、冒険者を逃がし、追われて俺たちのところまで逃げてきたということだな」

テイが言った。

「それにしても。冒険者を実験に使うなんてまだまだこの世界が平和とは言えないな」


みなさんこんにちは爆裂ボムです。

三番目におすすめの春アニメは夜のクラゲは泳げないです。

皆さんもおすすめのアニメがありましたら教えてください。

作品の感想お待ちしております。

それではまた次話で会いましょう。

次話では作品に関する話をしたいと思います。

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