表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

134/242

第百三十四章またやばいことしてるな

殺し屋の魔王とロボットにした男は東にある草原で次々に斬りかかってくる冒険者を殺していたのだった。

「おい、なぜおまえたちはこの俺を殺そうとする?金のためか?」

殺し屋の魔王が斬りかかろうとしている冒険者たちに聞いた。

「そうに決まってるだろ」

「そうに決まってるじゃない。あんたに懸賞金がついていなかったら誰も倒そうなんて思わないわよっ」

そう言い、女冒険者が斬りかかった瞬間その場の時間を殺し屋の魔王は一秒止めたのだった。そして一秒後。時間が動き出した瞬間次々に冒険者たちの首が地面に落ちたのだった。

そして冒険者たちの血しぶきはロボットにした男にもかかったのだった。

「グロ。ここ子供が通ったら確実にトラウマになるな」

「そうだな」

そう言い、殺し屋の魔王は生首を踏んで砕いたのだった。

そしてその様子を少し遠くの森から撮影している一人の男がいたのだった。

「またやばいことしてるな」

とりあえず、ITKに連絡しないとな。

そして三十分後。

ITKは草原に駆け付けたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ