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第百三十四章またやばいことしてるな
殺し屋の魔王とロボットにした男は東にある草原で次々に斬りかかってくる冒険者を殺していたのだった。
「おい、なぜおまえたちはこの俺を殺そうとする?金のためか?」
殺し屋の魔王が斬りかかろうとしている冒険者たちに聞いた。
「そうに決まってるだろ」
「そうに決まってるじゃない。あんたに懸賞金がついていなかったら誰も倒そうなんて思わないわよっ」
そう言い、女冒険者が斬りかかった瞬間その場の時間を殺し屋の魔王は一秒止めたのだった。そして一秒後。時間が動き出した瞬間次々に冒険者たちの首が地面に落ちたのだった。
そして冒険者たちの血しぶきはロボットにした男にもかかったのだった。
「グロ。ここ子供が通ったら確実にトラウマになるな」
「そうだな」
そう言い、殺し屋の魔王は生首を踏んで砕いたのだった。
そしてその様子を少し遠くの森から撮影している一人の男がいたのだった。
「またやばいことしてるな」
とりあえず、ITKに連絡しないとな。
そして三十分後。
ITKは草原に駆け付けたのだった。




