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第百三十三章ぶっ飛ばしてやる
現在。
「ってことでテイとニューズの二人にはロボットにされたエルフ王国の王女を守ってくれ。それと、殺し屋の魔王とロボットにした男と依頼人の捜査はITRや俺に任せといてくれ。それに異世界中のギルドに殺し屋の魔王の懸賞金のチラシが貼られたから今ごろそのチラシを見た百人以上の冒険者も探してくれているだろうしな。ってことで俺はとりあえず、ITKに行くからまた何かあったら連絡してくれ」
「俺も殺し屋の魔王とかを探してやるよ。なんならぶっ飛ばしてやる。そして、殺し屋の魔王をぶっ飛ばしたら王女をロボットニした男と依頼人もぶっ飛ばしてやる」
「お前のことだから言うと思ってたぜ」




