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第百三十二章紅茶

「剣の魔王お前にSランク冒険者テイと水の魔王ニューズに頼んでほしい事があるんだがいいか?」

「なんだ?頼むぐらいならなんぼでもできるぜ」

「明日からでいいんだがロボットにされたエルフ王国の王女を殺し屋の魔王から守ってもらいたいんだ。これはITKのボスと話し合って決めたんだ。最初はITKとITRのどっちで見るかって話になったんだが、よくよく考えてみたら殺し屋の魔王に襲撃された時に大変なことになるよなって話になって、それなら結構魔王の友達がいるSランク冒険者テイに守ってもらえばいい安全だなって話になったんだ。ってことで頼んどいてくれ。今はITKにいるから帰りに引き取ってくれたらいい。それと、守った報酬は五十万セイだと言っておいてくれ」

「わかった」

そしてそのころ、殺し屋の魔王とエルフ王国の人々をロボットにした男はドラゴン島にあるドラゴン王国の王女の部屋にいたのだった。

そして殺し屋の魔王たちは紅茶を飲んでいたのだった。

「思わぬ邪魔が入って今回は殺し損ねたが次こそは殺してやるから安心しろ」

殺し屋の魔王シラが言った。

「今度こそ絶対に殺してくださいね」

「任せろ」

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