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第十三章
テイは目が覚めたのだった。
「テイが目を覚ましたよ」
ポーションの魔王ポーショの助手のコトが言った。
「みんな無事だったか」
テイが言った。
「それにしてもよく生き返ったな」
チート冒険者ムシジが言った。
「とりあえず、みんな無事だったし、あと五分したらバスが来るからそれに乗って帰えろっか」
水の魔王ニューズが言った。
「そうだな」
こうしてテイたちは帰ったのだった。
そして、テイたちが転生者取り締まり連合のボスを倒したことは異世界中に広がったのだった。
ここはギルド。
一人の女冒険者が新聞を読んでいたのだった。
「ふーん。テイがボスを倒したのか。久々に会いに行こうかな」
続く
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