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第百二十七章安心してくれ

「どうやらちゃんと空気弾が直撃しすぐには動けなさそうだし。特別に教えてやろう。俺はエルフ王国の王女を殺しに来たんだ。ところでこの男たちは誰なんだってか。この男たちは俺が今回雇ったんだ。まぁ、そのうちの二人は弱かったんだがな。んで、このいま生きている男がこの王国にいる人々をロボットにしたんだ。この男の能力は触れた相手をロボットにしたいと思えばできるんだ。そして能力を解除するとロボットになった人間が元に戻る。ちなみにロボットを破壊するとロボットになっているその人も死ぬ。だから俺は雇ったんだ。ちょうど殺しやすいだろ。ロボットになっといてもら方が。抵抗もしないし。ってことで俺はエルフ王国の王女を殺しに行く。まっ、王女を殺したら残りの人々は元の姿に戻すから安心してくれ」

そう言い歩き始めたのだった。

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