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第百二十五章切断
「そんなの答えるわけねーだろうがぁー」
拳を止められた男はもう片方の腕でぶん殴ろうとしたが「そうですか」最苦はすごいスピードで剣を抜き、男の体をぶった斬ったのだった。
そして、男を斬るのと同時に剣からすごい魔力を放ったのだった。
「今すぐ答えてください。あなたたちいったい何者ですか?」
最苦は残りの二人の男に剣を向けたのだった。
「ひょっとしてお前ZSSランク冒険者か?」
「そうですが。何か?」
やっぱそうか。このまま戦っても、負けるだけだな。
「よし、逃げるぞ」
「でも、ZSSランク冒険だったら確か三兆セイの懸賞金がかかってたはずだ。もしかしたら勝てるかもしれねぇー。俺は戦うぜ」
「お前本気で言っているのか」
「本気に決まってるだろ」
そう言い、斬りかかったのだった。
「下がれー」
そして最苦は斬りかかってきた男の首を一瞬で切断したのだった。




