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第百二十四章
ZSSランク冒険者最苦はエルフ王国にあるギルドの前まで来ていたのだった。
「このギルドからすごい魔力を感じますね。二人とも下がっていてください。これからこのギルドにギルドが壊れるぐらいの魔力をたたき込みます」
そう言い、最苦は馬から降りたのだった。
「わかりました」
そして、二人の仲間と馬一頭が離れ、離れた瞬間、すごい魔力をギルドにたたき込んだのだった。
すごい魔力がたたき込まれ一瞬でギルドは粉々になったのだった。
なんと粉々になったギルドの真ん中には三人の男が立っていたのだった。
「あなたたちいったい何者ですか?まぁこの私がたたき込んだ魔力で生きていられている時点でただの冒険者じゃないってことぐらいはわかりますが」
最苦が聞いた。
「それはこっちのセリフだぜ」
そう言い、一人の男が殴り掛かってきたのだった。
最苦は男の拳を止めたのだった。
「質問に答えてください。あなたたちいったい何者ですか?」
みなさんこんにちは爆裂ボムです。
最近は投稿が二日に一話のペースになっていますが今後もよろしくお願い致します。
一応言っておきますが書く話は決まってますのでご安心ください。(笑)




