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第百二十章飛び級

テイは読者たちから質問がくるまえに目を覚ましたのだった。

「それで、今回は何をしに来たんだ?まさか俺はあのZSSランクの悪魔を倒した冒険者だと自慢しに来たのか?」

学長のパンダマルが言った。

「誰が自慢なんかしに来るか。そもそも、こんなとこがあるってことを最近知ったんだ。それで俺が何をしに来たかというとシムに会いに来たんだ」

「シムって言ったらつい最入学して入学そうそう二年に飛び級した生徒だが」

「飛び級⁉そんなにすごい事になってんのかよ」

「それでテイ君、君はシム君に会いに来たということは知り合いってことだろ。いったいどういう関係なんだ?」

「一緒に冒険してたんだ」

「一緒に冒険していただと⁉それは初耳だな。それでシムとはどんな冒険をしたんだ?」

「おい、そろそろシムのクラスに案内してくれないか?」

「そうだな。それじゃあ今から、さっきの見張り担当のミハに思念伝達するから待ってくれ」

どうしました学長?

テイ君はどうやらシム君に会いに来たらしい。

それで、シム君のクラスに案内してやってほしいんだがいけるか?

いけますよ。それじゃあ今から転移魔法で学長室に行きますね。

そして、三十秒後ミハが転移魔法で学長室に来たのだった。

「それじゃあ、テイさんシム君がいるクラスに行きましょうか。僕についてきてください」

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