第百十九章
ここは学長室前。
「それでは僕はここで」
そう言い、ミハは転移魔法でどこかに行ったのだった。
そして、テイはドアをノックしたのだった。
「入れ」
テイが中に入るとそこには一人のパンダのようなシムぐらいの身長の人型のモンスターが椅子に座っていたのだった。
「君はもしかして最近活躍しているSランク冒険者のテイ君か?」
「そうだぜ」
「これはこれは。君の活躍はすべて新聞で読ませてもらっているよ。ちなみに俺は冒険者アカデミーの学長パンダまるだ。それで今日は何の用で来たんだ?」
するとその時、テイの意識がなくなったのだった。
そして、パンダまるはテイのおでこに手をあてたのだった。
「どうやら熱中症のようだな。とりあえず、ベットに寝かせるか」
そして、パンダマルはほかの教員を呼びに行き、いっしょにベットに寝かせたのだった。
「それにしても重かったな」
「そうですね。それでは僕は授業があるのでこれで」
そう言い、教員は転移魔法で教室に戻ったのだった。
「それにしても、主人公が熱中症になったことによってこの小説の話が進まなくなってしまったな。いったいどうしたらいいんだ。そうだいいことを思いついた。次話はこの小説の疑問なところをこたえていくとするか。ってことで読者の皆に質問を募集する。作品に関する質問ならどんなのでも、いいから送ってくれぇー」
現在の気温三十七度。
みなさんこんにちは爆裂ボムです
本編に書いている通り、質問募集しております。
というか、質問がこないと次に進みません。(笑)




