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第百十七章屋敷

ここは剣の魔王ソールの屋敷。

ソールの部屋。

「テイ、お前には屋敷の場所なんて言ってなかったのによく来れたな」

「ギルドで聞いたんだ」

「そうか。それで何の用だ?」

「冒険者アカデミーがある場所を教えてほしいんだ」

「冒険者アカデミーだと⁉急にどうしたんだ?もしかして魔法とかを教わりたいのか?」

そして、テイはここに来るまでにあったことをすべて話したのだった。

「二つの王国の王女から結婚を申し込まれるなんて大人気になったもんだな。それで結婚を断ったけど、やっぱり会いたくなって冒険者アカデミーに行きたいのか?」

「そもそもの話、相手はまだ十歳だったんだぜ。そもそも結婚するのには早すぎるだろ。一応できるけど」

「まぁな。でも本人たちがしたがってんならやってやってもよかったんじゃないか?少し色々するのには早すぎるが」

「それも結局結婚するにしてもどっちかは断らないといけないだろ。二人も妻が出来てクズ主人公とか言われて小説の評価が下がったら困るだろ」

「確かにな」

「あと、冒険者アカデミーに行く本当の理由はシムに会いに行くんだ」

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