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第百十五章
そしてヘリのドアが開き、一人の女が立っていたのだった。
「アクサがどうしてここに」
エールが言った。
「初めましてテイさん。私はエール様の部下アクサです。エール様もうすぐ冒険者アカデミーの時間ですのでお迎えに来ました」
「そういやすっかり忘れていたわ。それじゃあテイさん私はこれで」
そう言い、エールはヘリコプターに乗りヘリコプターは飛行し始めたのだった。
「それでお前はどうすんだ?」
テイが聞いた。
「私もこれから冒険者アカデミーなのでこれで。タッタと行くわよ」
ランはそう言い部下のカエデとドラゴンに乗り、冒険者アカデミーに向かったのだった。




