表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

113/242

第百十三章王女

「私はエルフ王国の王女エールです。年は十歳です」

「おいおい、王女って。それで俺に何か用があんだろ」

テイが言った。

「あってそうそうなんですが、私と結婚してくれませんか?」

「結婚⁉おいおいちょっと待ってくれよ。どうして今日初めて会ったお前と俺が結婚することになんだよ」

「そうよ。それにあなたまだ十歳なんでしょ。王女か何か知らないけど、そういうのはまだ早すぎるわ。ってことで子供はさっさと帰りなさい」

水の魔王ニューズが言った。

するとその時、ドラゴンがテイたちの方向に向かって飛んできたのだった。そしてそのドラゴンにはエルフ王国の王女と同じぐらいの女の子と仲間と思われる人物が一人乗っていたのだった。

そしてドラゴンはテイたちの目の前に止まり、女の子と仲間と思われる人物はドラゴンから降りたのだった。

「おいおい、今度はなにもんだ?」

テイが聞いた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ