表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

112/242

第百十二章向かってきた

三時間後。

テイは、ぼーっと外にいたのだった。

「それにしても、暇だぜ」

テイがそう呟いていると少し遠くからシムぐらいの大きさの女の子が一人馬に乗っており、テイの方向に向かってきていたのだった。

そして、女の子はテイの名前を叫んでいたのだった

「テイ様ぁー。そこでお待ちくださぁーい」

「おいおい、いったいなんだ。おーいニューズ」

そしてニューズは部屋の窓を開けたのだった。

「いったい何の用?」

「俺の方向に、馬に乗った女の子が向かって来てるんだ。ちょっと来てくれ」

「なんでいちいちそんなのでそっちに行かないといけないわけ?後で金とるわよ」

「なんでもいいから来てくれぇー」

「わかった。わかった。行くから待ってて」

そして一分後、ニューズは降りてきたのだった。

「確かに、子供は向ってきてるけど、たいしたことないんじゃない。それもさっきからあの子、テイの名前を叫んでいるみたいだけど。テイのファンか何かじゃない?」

「おいおい、ファンって」

そして女の子はテイたちの前で馬を止め、馬から降りたのだった。

「いったいお前何者だ?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ