表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

110/242

第百十章

そしてテイたちは王国に戻り寝たのだった。

三日後。

朝十時。

水池王国。

水の魔王ニューズの部屋。

テイはニューズと部屋でぼーっとしていたのだった。

「それにしても大変だったな」

テイが言った。

「そうね」

すると、ドアがノックされたのだった。

「入っていいわよ」

そしてユミヤが入ってきたのだった。

「どうしたんだユミヤ?」

「どうやら、ITRとITKの新たなボスが決まったらしい」

「へーっ。ところでユミヤはこれからどうするの?」

「俺は冒険に出る。テイはどうするんだ?」

「俺はこの王国を拠点にしてまたいろんな冒険をしようと思ってるんだ。ところでシムはどうすんだろうな」

「シムなら、冒険者アカデミーに入学してもっと強くなるらしいぞ」

「そうなんだな。今度、見に行って勝負してやろうかな」

「じゃ、俺はこれで」

ユミヤはそう言い、部屋から出ていこうとしたのだった。

「じゃあな。ユミヤ。またどっかで会おうな」

「いつでも来なさいよ」

こうして魔力の悪魔タルノスも倒され、異世界は平和になったのだった。

そして、テイたちの活躍は新聞にのり、異世界中に伝わったのだった。

そして一か月後。

ここはエルフたちが住んでいる、エルフ王国。

エルフ王国王女の部屋。

部屋には王女と男の部下一人がいたのだった。

「ガーデン。私はついに結婚したい相手を見つけました」

「そうですか。それでその相手とは誰なんですか?」

「この人よ」

そう言い、王女は新聞に載っている顔に指を刺したのだった。

「その少年は最近活躍している、Sランク冒険者テイではないか。そういや、その少年のことをドラゴン島にあるドラゴン王国の王女様もねらっていましたがどうしますか?とりあえず、どっちが結婚するか会議しますか?」

「会議なんか開いたら、護衛もたくさん用意しないといけないし、ITRやITKの人多まで巻き込むことになるから会議はひらなくていいわ」

「じゃあどうするのですか」

「こっちから行くの」

みなさんこんにちは爆裂ボムです。

テイたちの冒険はまだまだ続きますのでこれからも宜しくお願い致します。

ここまでお感想お待ちしております。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ