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第百六章倒す

「お前何者だ?」

タルノスが聞いた。

「俺はチート冒険者ムシジを殺した魔王。悪魔の魔王だ。これから貴様を殺す。そしてこの冒険者たちの仲間だ」

「そうか。殺されるものなら殺してみろ。この僕はこの世界で一番強い悪魔だ」

次の瞬間、すごいスピードで悪魔の魔王はタルノスに殴りかかったのだった」

そしてタルノスは悪魔の魔王の拳をとめたのだった。

「一応言っておくが俺も半分は悪魔だ」

そう言い、悪魔の魔王はもう片方の手でタルノスを触れすぐに手を離したのだった。

するとタルノスはすごいスピードで後ろにぶっ飛んだのだった。

「いったどうなっているんだ・・・」

「まだまだいくぜ」

そう言い、吹っ飛んでいるタルノスのところに瞬間移動し顔面をぶん殴りまくったのだった。

「どうしたんだ?再生できないのか?そりゃそうだろうな。俺はさっき貴様に触れ貴様のすべての魔力を吸い取り、俺の記憶と貴様では耐えきれない魔力を流し込んだんだ。一応言っておくが俺は冒険者モンスターを合成して作られたんだ。だから俺の記憶というのは冒険者たちが実験されている時の記憶たちだ。そんなものが流れ込んできてみろ、苦しすぎて立てなくなるだろうな。それも流しこまれているのは俺の魔力だから貴様は一生能力を使えない。ってこで貴様の負けだ。じゃあな」

そして、すごい魔力を込め悪魔の魔王はタルノスの顔面をぶん殴ったのだった。

そしてタルノスは近くにあった木に直撃したのだった。

「ひーっ。やめて」

タルノスは頭を押さえ、苦しんでいたのだった。

「そのうちお前は投げれこんでくる記憶に耐えられなくなり死ぬだろうな」

そして三分後タルノスは消滅したのだった。

「とりあえず、タルノスは倒したし次は貴様ら冒険者を一人ずつ殺すとしよう」

そう言いながら、悪魔の魔王はユミヤたちの方向に歩いてきていたのだった。

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