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第百三章念のため
「念のためもう一発撃っておくか。ファイ矢」
そして次はタルノスの頭にぶっ刺さり燃え始めたのだった。
「頭も燃やしたし、心臓も貫いた。さすがにもう再生できないだろうな」
ユミヤが言った。
そして、戦っていた冒険者や隊員たちもみんな戦いをやめ、燃えているタルノスを見ていたのだった。
そしてこの時、ITRの隊員は十人になっており、氷の王国の冒険者たちが勝っていたのだった。
ITRの隊員・・死亡者490人
ITRの悪魔・・全滅
氷の魔王の冒険者たち・・死亡者0人
「残りの隊員も倒せー」
そして残りの十人の隊員も倒し、冒険者たち全員、燃えているタルノスに近づいたのだった。




