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第百一章
タルノスは剣の魔王ソールの剣をよけ、ソールの腹をぶん殴り、ソールは後ろにぶっ飛んだのだった。
そして後ろにぶっ飛んだソールをユミヤが受け止めたのだった。
「大丈夫か?」
ユミヤが聞いた。
「このくらい大丈夫だ」
そして水の魔王や開発の魔王ハツたちは冒険者たちといっしょにITRの隊員や悪魔を次々と倒していたのだった。
「そういや、自然の魔王とハツの助手はどうなったんだ」
テイがタルノスに聞いた。
「あの後すぐに死んだよ。今ここに生首をもってきているが見るか?」
「なんだと⁉」
テイと氷の魔王はびっくりしたのだった。
「いちいち、聞かなくていい事を聞くなぁー。ファイヤーナックル」
そしてテイは殴りかかったのだった。




