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第百章破裂する

「ファイヤー鋼鉄ダーク怒胴鉄雷斬巨大ナックルー」

「アイスナックルー」

テイは巨大になった拳でタルノスに殴り掛かり、氷の魔王も一緒のタイミングで殴り掛かったのだった。

そして二人の拳はあっさり、とめられてしまったのだった。

「この程度の技で僕を倒せると思うなよ」

「ちっ」

そして、テイは魔力を拳に込めまくったのだった。

「どんどん拳に魔力を込めまくっているようだが、それ以上魔力を込めると腕が魔力に耐えられなくなり破裂するぞ」

「いちいちうるせー」

「おい、テイ。今回はタルノスの言うとおりだ。マジで、魔力を込めすぎると、腕が破裂する」

氷の魔王が言った。

そしてその時、剣の魔王ソールが後ろから斬りかかったのだった。

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