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8 おいおいおいおいおいおい。スペシャルだぜ? かっけーじゃねえかよスペシャル。改名なんて一生しねえぜ。スペシャル以上のもんがあるかよ


 ギルド内にて、数日ぶりに一人の男の叫びが木霊する。


「何いいいい! パーティー名がダサいだとおおおお!?」


 木製カウンターを叩いて叫んだ紫髪の男の名はアリーダ・ヴェルト。

 追放騒ぎや悪評があるくせに、今日は美しい少女と女性を連れているのでギルド内の人間の殆どが彼に注目していた。純粋な興味本位の人間は少なく、殆どが蔑みや妬みの視線を向けていた。


 彼が叫んだ理由はパーティー名が関係している。

 Sランクパーティー『優雅な槍(レフィナドン)』から追い出されてフリーになった彼は、アリエッタとイーリスの三人でパーティーを組むことにした。先日ギルド加入試験に合格したアリエッタだが、彼女を任された身として一人で仕事をさせるのは認められない。仮に仕事へと行かせるなら同行は必須。毎回同行するならパーティーを組んだも同然なので、仕方なくパーティーを結成することにした。


 パーティーを結成するにあたって決めるべきはパーティー名。

 どんな名前でも自由とされているが、現在なぜかダメ出しされている。


「ええ、まあ、ダサいでしょ『アリーダスペシャル』って。後ろの彼女達が可哀想ですよ」


 先日言い争いをしたからか受付嬢のリリルはアリーダに遠慮がない。

 堅苦しい態度でいられないのは敬意や礼儀が必要な男だと思えないからだろう。


「おいおいおいおいおいおい。スペシャルだぜ? かっけーじゃねえかよスペシャル」


「イーリスさんもアリエッタさんも嫌ですよね『アリーダスペシャル』は」


「私は構わない。拘りなんてないからな」


 イーリスは平常だがアリエッタは焦り、大量の汗を流していた。


「……わ、私も……いい、ですよ。……格好いいと……思います」


「ほれ聞いただろ。かっけーってよスペシャル」


 三人全員が賛成しているので問題は何もない。

 元より申請されるパーティー名を拒否する権利など受付嬢にはない。


「……分かりました。ですが、いつかもっと良い名前を思い付くかもしれません。今日は『アリーダスペシャル(仮)』という名前で登録しておきましょう。変更したくなったらいつでも受け付けてますので、どうぞいつでも来てください」


「へっ、スペシャル以上のもんがあるかよ」


 口には出さないがイーリスとアリエッタは不満を抱えていた。

 スペシャルは良いが自分の名前に付けるのは安直すぎる。イーリスに名前の拘りはないし、アリエッタはアリーダを傷付けたくないから黙っているが、本当は何か別の名前にしてほしい。せめてアリーダの名前は取ってほしいと考えている。


「さ、適当な依頼を受けに行こうぜ。討伐依頼がいいな」


 依頼書が張り出されているクエストボードの前に三人は向かう。

 左からC、B、A、Sとランクごとに並んでいる。

 当然三人が見るのはCランクの場所だ。


「……ん? んん? んんんーん?」


「どうかしましたかアリーダさん」


「むっふっふ、今の俺達に丁度良い仕事を見つけちゃったのよーん」


「君はたまに喋り方が薄気味悪いな」


「……え、マジ?」


 アリーダは傷付く心を労りつつ、クエストボードから依頼書を一枚剥がす。

 先日は一人での討伐依頼を禁じられたが今は三人、堂々と受けられる。


 仕事を受けた『アリーダスペシャル(仮)』は、討伐対象モンスターの生息する平原へと向かった。

 今回の討伐対象はアンチフィジカルスライムと呼ばれるモンスター。

 物理攻撃は一切効かず、魔法攻撃でしかダメージを与えられない。


 説明されると強いように感じるかもしれないが、実はアンチフィジカルスライムは魔法に滅法(めっぽう)弱い。蝋燭の火レベルの火属性魔法でも死ぬくらいには弱い。つまり魔法攻撃が掠りさえすれば死ぬ。


 初仕事で浮かれてスキップするアリエッタを監視しつつ、イーリスは隣のアリーダに小声で話し掛けた。


「なぜアンチフィジカルスライムなんだ? 簡単だからか?」


「どうやら俺の想像以上にアリエッタは強かったらしいんでな。魔法を使えないあいつには絶対倒せないモンスターと戦ってもらい、自分にはCランクのモンスターすら倒せないと思わせるのさ。ギルドの仕事が自分には出来ないと分かったあいつは、俺の仕事を手伝うことなく大人しく孤児院で待つだろうぜ」


「なぜ彼女に魔法が使えないと思う」


「だって記憶喪失じゃねーか。どんな魔法が使えるか分からねえだろ」


 加入試験でアリエッタが上級魔法をぶっ放したことをアリーダは知らない。

 完璧のように本人が思える策でも知識がなければ穴が作られる。

 全て見ていたイーリスの目には今の彼が滑稽にしか映らない。


 ただ、一つだけ疑問があった。

 彼の言った通り記憶喪失なら魔法なんて使えないはずだ。いや、正確には魔法の知識が残っているなら下級魔法は使えるだろう。しかし加入試験でアリエッタが使用したのは火属性上級魔法。事前に適性があると分かっているので下級魔法は使えても、精霊との契約が必要な中級以上の魔法が使えるかは分からない。……にもかかわらずアリエッタは初めに上級魔法の使用を選択した。自分が上級魔法を使えるのを知っていたようにアリエッタは使ったのである。


「あのアリーダさん! もしかしてあれがアンチフィジカルスライムですか?」


 アリエッタが指すのは緑の多い平原の遠く。

 三人の視界には全長二メートルはある黒い物体が映った。

 プルプルとしたゼリーのような楕円体(だえんたい)がノロノロ動いている。


「おうアレだ。アレがフィジカルアンチスライムだぜ」


「ん? 誰か戦っていないか?」


 イーリスがそう言うのでアリーダ達がよく見てみると確かに女性が居た。

 鋼の鉢巻をした赤髪の女性が、アンチフィジカルスライムに対して目にも留まらぬ打撃を繰り出していた。(だいだい)色のショートワンピースを着ており、腰にベルトを巻いている彼女は一心不乱に攻撃し続けている。

 時々打撃の前に掛け声を出す彼女を見てアリーダは「げっ」と眉を顰めた。


「あ、あの声、あの後ろ姿……! 聞き間違いじゃねえ、見間違いじゃねえ。会いたくねえ奴がいやがる」


「知り合いなのか?」


「元お仲間だよ。Sランクパーティー『優雅な槍(レフィナドン)』の一員にして最強の女格闘家。名は……ゴリラ!」


「――ジャスミンだあああああああ!」


 いつの間にか気付いていた女性、ジャスミンがアリーダに跳び蹴りをかます。

 顔面を蹴られて倒れたアリーダは顔を押さえながらゴロゴロ転がる。


「ぐええええっ、が、顔面が陥没したあ!」


 アリエッタ一人が心配して「大丈夫ですか!?」とアリーダの傍に屈み込む。


「してないだろ。そんな強く蹴ってないぞ。ふっ、偶然か運命か、まさかこんなところでアンタに会うとはね。久し振りアリーダ。パーティーから追放されたらしいけど元気そうで良かったよ」


 アリーダは顔を右手で押さえつつ、左手でアリエッタを下がらせてから立つ。


「ふ、ふざけんなよジャスミン。し、白々しい奴だぜ。俺の追放に大賛成したらしいじゃねーか」


「アタシが? アンタの追放に? はっはっはっは、そりゃ誤解誤解。アンタの追放は、アタシの居ないところでタリカンが勝手にやったことだもん。知ってたら止めたよ。翌日に知らされて結構びっくりしたもんだわ」


「へっ、どうだかな。お前とは喧嘩してばっかだったしなあ」


 かつて同じパーティーに所属していたジャスミンとアリーダは相性が悪かった。

 タリカンのように嫌悪感を出されたことはない。ただ、模擬戦という(てい)で本気の喧嘩をしたことは何度もある。原因は些細なことだ。目玉焼きには塩派か胡椒派かとか、カードゲーム勝負の勝ち負けだとかその程度のこと。たったそれだけで小細工VS筋肉のマジファイトが行われるくらい相性が悪い。


「喧嘩でアンタに負けたこともあったね。アンタが用いる手段は最悪だが戦い自体は最高だった。逃げずに真正面から立ち向かってくるのはアンタしかいなかったから、最高の喧嘩相手だった。そんなアンタを追い出すのにアタシが賛成するわけないでしょ」


「……一応信じてやろうかね。お前と過ごした時間はなんだかんだ楽しかったし」


「じゃあ仲直りの握手でもしよっか」


「今は喧嘩してねえだろ。これは戦友との再会の握手だぜ」


 アリーダとジャスミンは笑みを浮かべて握手を交わす。

 心に燻っていた疑念や後悔がアリーダから綺麗さっぱりと消えた。

 握手を止めたアリーダは「そうだ」と呟く。


「今のパーティーメンバーを紹介するぜ。金髪の女が堅物剣士イーリス、黒髪の女の子がアリエッタだ」


「イーリス・ソルトラックだ。よろしく頼む」


 イーリスは会釈して名乗るが、アリエッタは不満気な顔になりアリーダの後ろに隠れた。

 怯えたかのように隠れる様は小型の草食動物を連想させる。


「ん? どうしたアリエッタ」


「……ジャスミンさんは、いきなりアリーダさんの顔を蹴りました。酷い人です。私は仲良くしたくありません」


「あー、気にしなくていいぜ。ありゃ付き合い長いからこそのスキンシップだから。自己紹介してやってくれ」


 本当の話だ。〈優雅な槍(レフィナドン)〉に所属していた頃なら、あの程度のやり取り日常茶飯事だと言っても過言ではない。基本的にアリーダが揶揄って殴られたり蹴られたりするが、たまにジャスミンに揶揄われて殴ることもあった。とりあえず揶揄いからの暴力という流れが二人にとっての普通なのだ。

 一応納得したアリエッタはアリーダに隠れたまま口を開く。


「……アリエッタ、です」


「ごめんねアリエッタちゃん。でも名前をわざと間違えるこいつが一番悪いよ」


「それは……確かにそうですね」


 事実、悩む余地もない事実。

 自分が悪いとアリーダが分かっているとはいえ、アリエッタがすんなりと受け入れたことに少し傷付く。納得したのなら、わざと名前を間違えた程度で顔面を蹴られるのが当然と言ったも同然。正直なところアリエッタには庇ってほしかったのがアリーダの胸中である。


「気になっていたのだが、パーティーメンバーは一緒ではないのか?」


 イーリスの疑問は誰もが思うことだろう。

 パーティーを組んでいるなら基本行動を共にするものだ。もちろん一人で仕事をすることも出来るが、ギルド側が納得するような正当な理由が必要になる。申請書類も出す必要があるしとにかく面倒臭い。


「今日はプライベートだから。趣味、いや人生の目標のためにここへ来たの」


「目標……? この場所が関係しているのか?」


「アタシの目標は、フィジカルアンチスライムを素手で殴り殺せるようになること。最強になること!」


 ……イーリスとアリエッタは一瞬何を聞いたのか理解出来なかった。

 言われたことはシンプルだ。しかし、フィジカルアンチスライムに物理攻撃が効かないのはギルドから教えられる情報であり、仮にもSランクパーティーに所属するジャスミンが知らないはずがない。物理攻撃の効き目が薄いのではなく、絶対に効かないのがフィジカルアンチスライムだ。それを殴り殺すと宣言する彼女の思考はおかしすぎる。


「……アリーダ、彼女は君と別方向のバカだな」


「頭の中まで筋肉で出来てんだよこいつは。理解しようとか思うなよ」


 彼女の目標をアリーダは聞かされたことが以前ある。最初は冗談だと思い揶揄っていたが本気だと分かり、強くて頼れる女から強いが頭のおかしな女という認識に変わった。〈優雅な槍〉に入ってから二日目の話である。


「強いモンスターと戦った方が強くなれるのではないか? アンチフィジカルスライムはCランクのモンスターだろう」


「今はSランクのモンスターと戦えないんだよね。タリカンとフセットがさ、新種のモンスターを発見して多額の報奨金を貰ったんだよ。大金を手に入れたもんだから二人が働かなくなっちゃってさ」


 新種のモンスターと聞いてアリーダの頭に死闘の思い出が蘇った。

 記憶喪失のアリエッタを発見した日、イーリスと共に討伐した巨大針鼠型モンスター。今話に出て来るまですっかり忘れていたが、新種だから報酬が貰えると喜んでいたはずである。もっともそれからアリエッタの件があったせいで忙しく、新種のモンスターのことは頭の隅に追いやられていた。


 新種発見の報告と証明をすればギルドから大金貨十枚以上が支払われる。

 大金貨十枚でも贅沢しなければ四、五年は暮らせる金額。逃した利益は大きい。


「新種……? おいそれ、まさかでっけえ針鼠みてえなモンスターじゃねえよな?」


「そうだよ。知ってたの?」


「知ってるも何もそのモンスターは俺とイーリスがぶっ殺したんだ! た、タリカンの野郎うううう、次会ったら殴ろうとは思っていたが蹴りも入れてやる! 俺達の金を横取りしやがって、許せねえぜ!」


「なんで討伐した日のうちにギルドへ運ばなかったの?」


「色々と忙しくってそんな暇なかったんだよ! つーか忘れてた!」


 それならアリーダにも非があると全員が思う。


「イーリスお前も悔しいだろ!?」


「私は金が欲しくてギルドに入ったわけではないんだぞ。まあ、私達が討伐したのは事実だ。手柄の横取りに何も思わないと言えば嘘になる。だがもう終わった話だし、今更どうしようもないだろう」


 金に執着がなく冷静なイーリスの言うことは正しい。

 今更自分達が発見して倒したと報告しても証明する手段はない。手柄の横取りにどんなに腹を立てても手遅れで終わった話。蒸し返してもギルドを困らせるだけであり、大人な対応をするなら笑い話にでもした方が良い。


「……ぐううう、分かってはいる、分かっちゃいるが」


 イーリスと違ってアリーダは喉から手が出る程に大金を欲している。

 孤児院へ寄付するためと、自分が贅沢三昧な日常を送るために金に執着している。

 怒りと後悔が強すぎて冷静かつ大人な対応は難しい。


「よーしアリエッタ! あのアンチフィジカルスライムを憎きタリカンだと思って殲滅しようぜ!」


「はい! 私、タリカンという人は知らないですけど、話を聞いて苛々しました。殲滅します!」


 結局アリーダは、蓋をしきれない怒りをモンスターにぶつけようとする。

 アンチフィジカルスライムは魔法攻撃一発で死ぬため、ストレス解消にはもってこいなモンスターなのだ。


「〈灼熱太陽(プロミネンスノヴァ)〉!」


 平原にて巨大な火柱が生み出される。

 ただでさえ魔法に弱いアンチフィジカルスライムは一瞬で蒸発した。

 火柱が消えた後、鍋で煮込んだような惨状を見てアリーダは戦慄する。


「……え?」

「殲滅完了です!」

「いや、いやいやいや何だよ今の。何で記憶ねえのに上級魔法使えんだよ」


 魔人とはいえただの子供だと思ってアリーダはアリエッタを舐めていた。

 しかし、直径百メートルを焦土に変えてしまうような、兵器染みた威力の魔法が使えると分かればさすがに恐怖を覚える。あんなものをアリーダが喰らえば骨すら残らない。絶対に彼女を怒らせないようにしようと心の中でひっそり思う。


「……実は、使えると思ったのは何となくなんです。誰かが教えてくれたような気もするんですが」


「それって精霊が教えてくれたんじゃない?」


 発言したのはジャスミンだった。


「中級以上の精霊は人間の心や脳に干渉出来るらしいから。記憶喪失前に契約していた精霊が教えてくれたんだよきっと」


「初めて知ったぜそんなこと。魔法使いでもねえくせによく知ってんな」


「家庭の都合で勉強したんだよ。魔法が使えないアタシには関係ない知識だけどね」


 真実の証明は出来ないが可能性は高い。

 何にせよ魔法が扱えるのはアリーダにとって誤算だった。

 本人への悪影響はないし戦力としては申し分ないので良い誤算だ。

 仕事で邪魔になると思っていたアリエッタへの評価は覆る。


「……アリエッタ、イーリス、頼みがある。俺にはSランクへの成り上がりという目標がある。お前等の力、俺に貸してくれ。お前等となら一人よりも早くSランクへ辿り着ける気がするんだ。お前等以上の仲間とは出会えない気がするんだ」


 一人でSランクに昇級出来るとしても、優秀な仲間が居た方が昇級が早くなる。

 上級魔法が扱えるアリエッタ。かなりの剣技を持つイーリス。

 この先の活動で二人並に優秀な仲間に恵まれるかどうか、そもそも悪評のせいでアリーダに今後仲間が出来るかさえ分からない。Sランクパーティーから追放され、下級魔法しか使えない彼とパーティーを組みたい物好きはおそらく居ない。二人と出会えたことに今では運命すら感じる。


「もうパーティーの一員ですし、記憶を取り戻すまでは必ず手伝います」


「私も復讐を果たすまでは手を貸そう。アリエッタの件もあるしな」


「ありがとな二人共。そうだ、ジャスミンも俺達のパーティーに加入しねえか?」


「迷うけど止めとくよ。Sランクパーティーの恩恵はありがたいし」


 非常に残念だがアリーダは「そうか」とだけ言って勧誘を諦めた。

 ジャスミンが加入してくれれば心強いが彼女の意思は尊重したい。

 

「よし、明日からも三人で頑張ろうぜ」


 フィジカルアンチスライムの討伐依頼を終えたアリーダ達は帰還した。

 明日からパーティー『アリーダスペシャル(仮)』の活動が本格的に始まる。


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