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それいけ! ウサマネジャー!  作者: 社会のいぬ
医療を拒否する利用者の事例だよ!

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2 支援者のあり方だよ!

 ◆◆◆



ダーティ:「まず、ジョンさんへの支援について、ウサマネさんの当座の目標を教えてもらえますか?」


ウサマネ:「と、当座の目標ですか? えぇと……それはもちろん、ジョンさんを病院受診に繋ぐことですけど?」


ダーティ:「では、ジョンさんを病院受診に繋ぐには、現状ではなにが足りないと感じていますか?」


ウサマネ:「なにが足りないか? うーん……ジョンさんの同意が足りない?」


ダーティ:「確かに本人の同意……というか治療への意欲や希望があれば、そもそもこんな状況にはなってないですしね。では、今の状況で、ジョンさんから治療の同意を得ることは現実的に可能でしょうか?」


ウサマネ:「いや、それが難しいから相談してるんですけど?(半ギレ)」


ダーティ:「はは。それが分かっているなら、現実的に可能な別の手を考えましょうか。なにも、ウサマネさんが思う当座の目標以外の支援をしちゃダメというわけでもないでしょう?」


ウサマネ:「は、はぁ……で、でもダーティさん、別の支援といってもなにをすれば良いのか……それに、今は病院受診に繋ぐのが先決じゃ?」


ダーティ:「そりゃジョンさんが素直に病院に行ってくれるに越したことはないでしょうが、今すぐにジョンさんの気持ちをガラッと変える魔法(★※1)なんてありませんからね。支援者は『このままジョンさんが病院に行かない場合』も想定して備える必要があります」


ウサマネ:「うぅ……分かってはいますけど……でもなぁ。ジョンさんは痛みで動きも悪くなってるし、早く病院に行かないとダメだと思うんですけど……うーん……」


ダーティ:「ウサマネさん。お偉い講師様のスーパービジョン(★※2)なんかであれば、バイジーであるウサマネさんが自ら気づくような指導をするのかも知れませんが……持ってまわったやり方は面倒なのでズバリ言いましょう」


ウサマネ:「ダーティさん?」


ダーティ:「今のウサマネさんは、一見するとジョンさんの身を案じているようですが、結局のところ〝自分の不安を解消したい〟という欲求……自己都合を優先している状態です。つまり支援の主体がジョンさんではなく、支援者である自分になっています」


ウサマネ:「うぇ? し、支援の主体が自分……ですか?」


ダーティ:「はい。『ジョンさんが病院に行けば解決する』という……心理的視野狭窄(★※3)に陥っていると言えます。まずはそこを認識しておきましょうか」



 ◆◆◆



ダーティ:「ウサマネさん、ジョンさんの事例について本格的に検討する前にお伝えしておきましょう」


ウサマネ:「は、はい。なんでしょう?」


ダーティ:「まずは諦めて下さい(★※4)」


ウサマネ:「はぇ? あ、諦める……ですか?」


ダーティ:「ええ。支援者は自我を出すなと、前にお伝えしていましたよね?」


ウサマネ:「え、ええ。た、確かに聞きました。利用者さんの人生という舞台では、支援者は黒衣(くろご)に徹するべきだって話ですよね?」


ダーティ:「まさにソレです。今回の『ジョンさんを病院受診に繋げたい』というのは、紛れもなくウサマネさんや姉ボニーさん、ヘルパー事業所といった〝支援者側の願望〟でしかありません。もちろん、状況・状態的にも、常識の範疇においても、今のジョンさんは救急搬送で病院受診するのが妥当だとは思います。ですが、当人であるジョンさんが強く搬送や受診を拒否をしている以上、やはり我々はその意思表示に沿って支援をしなければなりません。当人の意向を無視した〝支援者側の願望〟は諦めて下さい」


ウサマネ:「で、でもでも! 骨折してるだろう当人を放置するなんて……それこそ支援者としてどーなんです?」


ダーティ:「ならば、ウサマネさんが支援者として、『ジョンさんの意向を無視してでも病院受診させなければならない』という支援を行う根拠はなんですか?」


ウサマネ:「こ、根拠ですか? え、えっと……えっと……だ、だって、あきらかに骨折かそれに準ずる症状があって、現にジョンさんは自力での歩行もできなくなってるんですよ? 救急搬送や病院受診は普通のことじゃないですか? 改めて根拠と言われても……あ! せ、専門職者としての倫理とか行動規範として! ……的な?」


ダーティ:「ほうほう。教科書的なところを出してきましたねぇ? では、具体的に、その専門職者の倫理なり行動規範なりのどこに根拠が記されていますか?」


ウサマネ:「えーと、えーと……(スマホで介護支援専門員の行動規範(★※5)を調べながら)あ! こ、この、『利用者の利益と権利を擁護していきます』ってやつはどうですか!?」


ダーティ:「あぁ、倫理綱領や行動規範にある『利用者の権利擁護』という項目ですね。確かに〝利用者の利益〟と言われれば、今のジョンさんは『適切な治療がなく、痛みなどで日常生活上に影響がある状態』であり、〝不利益を被っている〟と言えなくもないですね」


ウサマネ:「そ、そうですそうです! ジョンさんは不利益を被っているんだから、どうにかしないと!」


ダーティ:「しかしながらウサマネさん。それが適切であるかどうかは別として、ジョンさんは自らの意思で病院受診(入院)を強く拒否しているわけです。これは当人の〝自己決定の尊重〟というやつでしょう。また、『利用者の権利擁護』の項目には、『その人が望む自立した生活を支援するために、最善の方法で支援を提供しなければならない』ともあります」


ウサマネ:「うぅ……」


ダーティ:「ふぅ……ウサマネさん。この『介護支援専門員の行動規範』などについては、お偉い先生方が頑張ってお考えになったんでしょうが……あくまでも、ケアマネを律するための内容に過ぎません」


ウサマネ:「ケアマネを律する?」


ダーティ:「ええ。一般社団法人日本介護支援専門員協会(★※6)が採択したこれらは、基本的に『ケアマネは駄目なやつらの集まりだから、ちゃんとコレを守れよ!』という内容のため、ここで想定されている利用者像というのは『基本的にいい人ばかり!』『権利を侵害される被害者!』『だから支援者が頑張って権利を擁護しないといけないんだお!』という頭お花畑な設定なんですよ」


ウサマネ:「あ、頭お花畑な利用者像て……」


ダーティ:「なので、今回のジョンさんのような『自分の意思で支援を拒否する人』をはじめ、『平気で他者の権利を侵害する人』『やってもらって当然という認知の歪みがガチガチに固定化された人』『マイルールこそがルール』『不都合な状況はすべて周りのせいだ』『私こそが神だ!』なんていう人たちへの支援の際の指針としては()()んですよ」


ウサマネ:「……(わ、私こそが神な利用者て……)」



 ◆◆◆



★※ここからは用語集。


★※1 魔法(まほう)

 利用者や家族だけではなく、時には支援者側も求めてしまう……『すべてが(すべてが)解決(かいけつ)する(する)魔法(まほう)()手段(しゅだん)』。


「どうにかならないですか?」


 無理です。あなたが考える理想の解決方法なんてありません。


 こちらの指示に従うように利用者を洗脳するとか、

 何もないところからお金を生み出すとか、

 時間を遡って、当人が若い頃に禁酒を促すとか、

 消息不明な家族を探し出すとか、

 断絶している家族関係を修復するとか、

 面会しただけで病気を快癒させるとか、

 死んだ人を生き返らせるとか……

 

 そんなファンタジーなことが手軽にできるなら、ケアマネなんてしていません。そっちの能力を活かして金儲けしています。


★※2 スーパービジョン(すーぱーびじょん)

 この小学生が考えた超能力みたいな名称のやつは、指導者 (スーパーバイザー)が専門職としての資質向上を目的として、対人援助職者 (スーパーバイジー)に教育する過程のことを言います。


 関連援助技術なんて風に分類されているらしいです。


 今回の場合、ダーティさんがスーパーバイザーというやつで、ウサマネさんがスーパーバイジーという感じ。単にバイザー、バイジーと呼ぶこともあります。


 主任ケアマネの研修なんかでは、このスーパービジョン、バイザー、バイジーという単語が飛び交います。横文字大好き福祉業界!


 というか、実務経験5年以上で、チョロッと研修受けたくらいで指導者て(笑)


★※3 心理的(しんりてき)視野狭窄(しやきょうさく)

 ストレスなどにより、偏った考え方、一つの考えにとらわれてしまい、他の選択肢や周囲の事柄に考えが及びにくくなる状態を指すと言われています。


 割と支援者側でこうなってしまう人は多い。『○○をしないと!』『××さえできれば!』みたいな。で、上記の魔法の手段を求めたりするパターンも多いです。


 また、病気や障害として、このようになってしまうパターンもあります。


★※4 (あきら)めて(めて)(くだ)さい(さい)

「魔法(★※1)」を望むような「心理的視野狭窄(★※3)」に陥った支援者(や利用者・家族)には特に必要かと。


 諦めるのは大事。だってどうしようもないもん。


 横文字大好き福祉業界的に表現すれば……「ネガティブ(ねがてぃぶ)ケイパ(けいぱ)ビリティ(びりてぃ)」というやつです。


 いわゆる困った事態に遭遇した人は、基本的には「なんとかしたい」「この状況を抜け出したい」「解決したい」と願うでしょう。それはそれで当然の心理状態であり、実際に解決に向けて動くのは素晴らしいことでしょう。


 ただ、厄介なことに、この現実世界においては『どうしようもないこと』というのが往々にしてあります。


 ファンタジーならともかく、死んだ人はどうやっても生き返りませんし、切断した腕や脚は二度と生えて来ません。発症すれば元に戻らない、治らない疾病なんてモノも世には溢れています。介護・福祉分野であれば「認知症(にんちしょう)」が一番身近と言えるでしょうか?


 そんな『解決できない物事』『未解決なままの状況』というモヤモヤしたモノに耐える、受容することを「ネガティブ(ねがてぃぶ)ケイパビリティ(けいぱびりてぃ)」と呼ぶそうです。詳しくはウィキペディア等を参照して下さいな(笑)


★※5 介護支援専門員かいごしえんせんもんいん()行動規範(こうどうきはん)

 読み飛ばし推奨。


 一般社団法人日本介護支援専門員協会という、今のところ、ケアマネの職能団体で最大手の団体が、令和5年6月25日に採択したやつです。


 ダーティさんが言うように、要するに『ケアマネはダメダメなやつらの集まりだから、これぐらいはちゃんと守れよ!!』と示したモノですね。


 まぁちゃんと守れてるケアマネがどれだけいることか(笑) 一般社団法人日本介護支援専門員協会の役員の人でさえ、すべてを網羅してきちんと備えているかと言えば……怪しいでしょう。特に法令遵守とか。


 根拠法である介護保険法の目的すら説明できないケアマネも多かったりします。なのに、我々は介護保険法を遵守します! とか言ってるのは、質の悪いコントみたいなものです。


 あと、ケアマネ協会もケアマネジメントって言葉が好きだけど……そもそも、介護保険法に「ケアマネジメント」って文言は一度も出て来ませんからね? 根拠法である介護保険法に「ケアマネジメントは○○である」「○○や××をケアマネジメントとする」なんて風に定義づけするような条文はありません。


 なのに、研修とかでは「ケアマネジメントがー!」……いや、あんたその言葉の定義や意味を本当に理解してます? 利用者や家族に分かり易く説明できます? 説明責任を果たせますか?


自立支援(じりつしえん)

1.私たち介護支援専門員は、個人の尊厳の保持を旨とし、利用者の基本的人権を擁護し、その有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、利用者本位の立場から支援していきます。

1-1 いかなる場面においてもその人の尊厳を傷つけたり、権利を侵害する行為はしてはならない。

1-2 関わるすべての人の多様性を理解し尊重しなければならない。

1-3 可能な限り自己決定できるように意思決定のプロセスへの支援を行わなければならない。


利用者(りようしゃ)()権利擁護(けんりようご)

2.私たち介護支援専門員は、最善の方法を用いて、利用者の利益と権利を擁護していきます。

2-1 その人が望む自立した生活を支援するために、最善の方法で支援を提供しなければならない。

2-2 本人には意思があり、意思決定能力を有するということを前提にして、アドボケイト(権利擁護)機能を活用しながら意思決定支援を行わなければならない。


専門的知識(せんもんてきちしき)()技術(きじゅつ)()向上(こうじょう)

3.私たち介護支援専門員は、常に専門的知識・技術の向上に努めることにより、介護支援サービスの質を高めるとともに、自己の提供した介護支援サービスについて、常に専門職としての責任を負います。また、他の介護支援専門員やその他専門職と知識や経験の交流を行い、支援方法の改善と専門性の向上を図ります。

3-1 専門職としての資質向上のため、自己研鑽に努めるよう行動しなければならない。

3-2 利用者からの評価や第三者からの評価を真摯に受け止めより良い改善策を検討し、自己点検・自己評価を繰り返し、質の高い介護支援サービスの提供に努めなければならない。


公正(こうせい)中立(ちゅうりつ)()立場(たちば)()堅持(けんじ)

4.私たち介護支援専門員は、利用者の利益を最優先に活動を行い、所属する事業所・施設の利益に偏ることなく、公正・中立な立場を堅持します。

4-1 利用者・家族支援の立場に立ち、公正・中立な業務の遂行をしなければならない。

4-2 特定の種類又は特定の事業者若しくは施設に不当に偏ることのないよう、公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。


社会的信頼(しゃかいてきしんらい)()確立(かくりつ)

5.私たち介護支援専門員は、提供する介護支援サービスが、利用者の生活に深い関わりを持つものであることに鑑み、その果たす役割は重要であることを自覚し、常に社会の信頼を得られるよう努力します。

5-1 一人ひとりのニーズに対応した個別性のある支援を提供し、社会からの信頼を得るべく業務を執り行わなければならない。

5-2 法令遵守、職業倫理に反しないよう、日々努力しなければならない。


秘密保持(ひみつほじ)

6.私たち介護支援専門員は、正当な理由なしに、その業務に関し知り得た利用者や関係者の秘密を漏らさぬことを厳守します。

6-1 取り扱う個人情報は、正当な理由なしに漏らしてはならない。

6-2 介護支援専門員でなくなった後も、個人情報は漏らしてはならない。


法令遵守(ほうれいじゅんしゅ)

7.私たち介護支援専門員は、介護保険法及び関係諸法令・通知を遵守します。

7-1 介護保険法及び関連法令を理解し遵守しなければならない。

7-2 利用者の不利益につながるような法律等がある場合は、正当な方法で法改正を促す活動をするように努めなければならない。


説明責任(せつめいせきにん)

8.私たち介護支援専門員は、専門職として、介護保険制度の動向及び自己の作成した介護支援計画に基づき提供された保健・医療・福祉のサービスについて、利用者に適切な方法・わかりやすい表現を用いて、説明する責任を負います。

8-1 利用者・家族が自己決定・自己選択できるよう、必要な情報提供と説明を行わなければならない。

8-2 必要に応じて繰り返し説明を続けて、その人が理解できるように懇切丁寧に、わかりやすい説明をしなければならない。


苦情(くじょう)への(への)対応(たいおう)

9.私たち介護支援専門員は、利用者や関係者の意見・要望そして苦情を真摯に受け止め、適切かつ迅速にその再発防止及び改善を行います。

9-1 介護支援専門員・事業所に寄せられる苦情については、真摯に受けとめ迅速に対応しなければならない。

9-2 苦情申し立てができる事を説明し、介護サービスの質の維持向上のためにも苦情解決に取り組まなければならない。


()()専門職(せんもんしょく)との(との)連携(れんけい)

10.私たち介護支援専門員は、介護支援サービスを提供するにあたり、利用者の意向を尊重し、保健医療サービス及び福祉サービスその他関連するサービスとの有機的な連携を図るよう創意工夫を行い、当該介護支援サービスを総合的に提供します。

10-1 だれもが住み慣れた地域で不安なく生活維持ができるよう、必要な介護・医療・福祉、その他の多職種のコーディネーターとして質の向上を図らなければならない。

10-2 医療と介護の役割分担と連携の一層の推進として、主治医、歯科医師、薬剤師などに情報提供をし、各専門職の専門性を理解しチームワークを実践しなければならない。


地域包括(ちいきほうかつ)ケアシステム(けあしすてむ)()推進(すいしん)

11.私たち介護支援専門員は、利用者が地域社会の一員として地域での暮らしを支援し、利用者の生活課題が解決できるよう、他の専門職及び地域住民との協働を行い、よって地域包括ケアを推進します。

11-1 要介護者等の自立支援を基本としながら、地域の様々な社会資源を開発・統合・ネットワーク化し、地域住民を継続的かつ包括的にケアできるようにしなければならない。

11-2 地域住民が要介護・要支援状態になることを予防するとともに、要介護状態になっても可能な限り地域において、自立した日常生活を営むことができるように支援しなければならない。


より(より)良い(よい)社会(しゃかい)づくりへの(づくりへの)貢献(こうけん)

12.私たち介護支援専門員は、介護保険制度の要として、介護支援サービスの質を高めるための推進に尽力し、より良い社会づくりに貢献します。

12-1 介護保険制度の基本理念である「介護サービスの社会化」を推進し、すべての人が住み慣れた地域において可能な限り安心して暮らし続けることのできる社会の実現を目指し、行動しなければならない。

12-2 私たち介護支援専門員は、差別、排除、貧困、権利侵害、虐待などを認識した場合は、専門的な視点から介入し、より良い社会づくりに貢献するよう行動しなければならない。


★※6 一般社団法人いっぱんしゃだんほうじん日本(にほん)介護支援専門員かいごしえんせんもんいん協会(きょうかい)

 今のところ、ケアマネという職種のおいての最大手の職能団体。


 なにをやってる団体なのか、末端のケアマネはあまり知らない(笑)


 たまにメールで倫理的なジレンマのある事例の対応を質問するけど、基本的に的外れな回答しか返って来ない。しかも、その内容は公表してはなりませんってなってる。


 一応、『全国の都道府県支部と連携しながら、公正中立なケアマネジメントの確立、介護支援専門員の資質と社会的地位の向上を図り、よって国民の健康と福祉の向上に寄与しています』というのが組織としての主旨のようです。


 で、設立の目的が『■公正・中立なケアマネジメントの確立 ■介護支援専門員の資質と社会的地位の向上 ■国民の健康と福祉の向上』だそうです。知らんけど。



 ◆◆◆

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