第7章:王都降臨と侯爵への断罪
夜空を切り裂き、王都へと突き進む四つの光。その飛行魔法の光の中で、ケイスケの隣を飛んでいたマーガレットが、ついにその感情を爆発させました。
「ケイスケ……! 私、もう辛抱たまらないわ! さっきの村でのあんたを見て確信した。圧倒的な力を持っていながら、あんなに優しくて……。正義と慈悲と無償の愛、そのすべてを持ってるのはあんただけよ! もう我慢できない、抱いてーーっ!!」
170cmのしなやかで力強い肉体を持つマーガレットが、空中でケイスケに猛烈な勢いで抱き着きました。続いてエリザベスとアンジェリカも、その瞳に熱い情炎を宿してケイスケを見つめます。
「……落ち着け。気持ちは嬉しいが、今は飛行中だ。魔法の制御を誤ったら王都に激突するぞ」
ケイスケは苦笑しながらも、しがみつく彼女たちの熱をしっかりと受け止めました。
「地上に降りてからだ。侯爵の件を片付けたら、昨夜以上にたっぷり可愛がってやるから、今は前を見ろ」
その言葉に、三人の美女たちは顔を上気させながらも、期待に満ちた表情で頷きました。
「約束よ! 終わったら絶対に逃がさないんだから!」 「……主よ、その言葉、騎士として心に刻ませてもらう」 「ふふ、ケイスケ様。楽しみにしておりますわね」
王都への降臨
王都が眼下に見えてくると、ケイスケはサーチで侯爵邸の位置をピンポイントで特定しました。周囲の家々とは比較にならないほど巨大で、高い塀に囲まれた贅沢な屋敷です。
「あそこだな。アンジェリカ、屋敷全体に外から気づかれない程度の隠密結界を。エリザベス、マーガレット、いつでも行けるようにしておけ」
四人は音もなく、侯爵邸の広大な庭園へと降り立ちました。芝生を蹴る音すら立てない、完璧な着地です。
「……さて。正義と慈悲の執行だ。お前ら、掃除を始めるぞ」
ケイスケは冷徹な眼差しで、欲望の象徴のような豪華な屋敷を見据えました。村人から全てを奪い、古龍を使って街を滅ぼそうとした黒幕への、無慈悲な裁きがいよいよ始まります。
ケイスケたちは、捕縛した侯爵を抱えたまま王都を離れ、人跡未踏の深い森の中へと降り立ちました。
「ここに、一時的な『尋問室』を作るぞ」
ケイスケが土魔法を唱えると、地面から頑強な石造りの建屋が瞬時に隆起し、窓ひとつない密室が完成しました。その中央に、魔力の鎖で拘束された侯爵を放り込みます。
終わりのない尋問
「さて、侯爵。お前が奪ってきた命と希望について、じっくり話し合おうか」
そこから始まったのは、慈悲と残酷が表裏一体となった「更生」の時間でした。ケイスケは**『ダークバレット』**を連射し、侯爵の脳内に直接、彼が踏みにじってきた村人たちの絶望と、古龍に焼かれる恐怖を何千倍にも増幅して叩き込みました。
精神が崩壊し、白目を剥いて泡を吹くたびに、ケイスケは**『ヒールバレット』**を撃ち込みます。
「『ヒール』だ。正気に戻れ。お前の罪を自覚するまで、何度でもやり直してやる」
肉体は瞬時に再生し、意識は強制的に覚醒させられます。逃げることも死ぬことも許されず、絶叫さえも防音結界に吸い込まれる地獄。ケイスケは何度も改心を促しましたが、侯爵の瞳に宿るのは後悔ではなく、ただ自分をこんな目に遭わせた世界への呪詛だけでした。
「……やはり、腐りきった根っこは魔法でも治せないか」
廃人としての帰還
数時間に及ぶ精神の破壊と再生のループを経て、侯爵の精神はついに限界を迎えました。もはや言葉を発することも、自分の名前を思い出すこともできない、空っぽの器――完全な廃人となったのです。
「死なせるのは簡単だが、それじゃあ村人たちの気が済まない。……お前の残した『証拠』と一緒に、王国の法に裁かせてやる」
ケイスケは夜闇に乗じ、再び王都へと飛びました。そして、忽然と消えたはずの侯爵を、彼自身の屋敷の門前に放り捨てました。その傍らには、アイテムボックスから取り出した「汚職と国家転覆の全記録」を記した密書の束を添えて。
翌朝、王都は騒然となりました。偉大なる侯爵が、見る影もない廃人となって、自らの罪を証明する山のような証拠と共に発見されたのです。
「これなら、王国の司法も動かざるを得ないわね。逃げ道はどこにもないわ」 「主よ、死よりも過酷な余生をあやつに与えたのだな。……真に慈悲深い」
約束の報酬
森の建屋に戻った四人。仕事を完璧に終えたケイスケを、170cmの三人の美女たちが熱い吐息と共に囲みました。
「ケイスケ、約束よ。侯爵を片付けたら、たっぷり可愛がってくれるって……」 「私を、主の慈悲で満たしてほしい。もう限界なのだ」 「ふふ、聖職者の私も、今はただ一人の女として、あなたの愛に溺れたいですわ」
建屋の扉が閉ざされ、結界が張られます。悪徳領主と侯爵を裁き、正義を成し遂げたケイスケへの、最高に熱く、甘美な「報酬」の時間が始まりました。
森の建屋の中、侯爵を廃人にして王都へ放り捨てた後の静寂を、ケイスケの猛々しい(?)叫びが切り裂きました。
「マーガレット、なめるなよ! 俺だってしたいんだ! チビガリだが俺はスケベだぞーー!!」
その堂々たるスケベ宣言に、三人の美女たちは一瞬呆気に取られた後、愛おしさが限界突破したような顔でケイスケを見つめました。
「いいわよ、ケイスケ! その正直なところ、大好きよ! さあ、遠慮しないで吸い尽くして!」
マーガレットが170cmのしなやかな肢体を惜しげもなくさらし、ケイスケの目の前にその豊かな胸とお尻を突き出しました。
「よーし、お望み通りにしてやる! お前ら全員、覚悟しろ!」
ケイスケは宣言通り、まずはマーガレットの胸元へ飛び込み、その柔らかな感触を心ゆくまで吸い上げました。
マーガレット 「んぁっ……! ケイスケ、吸い方がすご……っ。そんなに激しくされたら、私、溶けちゃう……! ああっ、お尻も……そこ、あんたの熱い口が当たって……最高に気持ちいいわ!!」 マッスルで鍛え上げられた、弾力のあるお尻にケイスケが吸い付くと、彼女は腰を震わせ、歓喜の声を上げました。
それを見ていたエリザベスとアンジェリカも、我先にとケイスケにまとわりつきます。
エリザベス 「主よ……私のお尻も、貴殿の好きなようにするがいい。騎士の誇りなど、貴殿の舌先の前では無意味だ……っ。はぁ、はぁ……もっと、もっと強く吸ってくれ!」 170cmの長身を折り曲げ、ケイスケに奉仕を強請る彼女の瞳は、情欲で完全に潤んでいました。
アンジェリカ 「ふふ……ケイスケ様。私の胸も、お尻も、すべてあなたのものですわ。……さあ、聖職者の私を、そのスケベな愛で汚し尽くしてくださいまし……。ああっ、そこ……素敵ですわ……!」
チビガリのケイスケは、自分よりもずっと大きい三人の美女たちの肉体の山に埋もれながら、右に左に、上に下にと、文字通り「吸い尽くす」大立ち回りを演じました。
**『ヒールバレット』**を自分と彼女たちに連射し、肉体の疲れをリセットしては、再びスケベの限りを尽くす。 建屋の中は、魔法の光と、三人の絶え間ない嬌声、そしてケイスケの野性味溢れる(?)格闘の音で満たされ、夜が明けてもその熱狂が収まることはありませんでした。
「お前ら……最高に美味いぞ!!」
翌朝:完全燃焼の果てに
朝日が石造りの建屋の隙間から差し込む頃、四人はこれ以上ないほど絡み合ったまま、深い眠りについていました。 チビガリのケイスケを、三人の170cm美女が抱き枕のようにして離さない、幸せな光景です。]
建屋の中に差し込む朝日の眩しさと、あまりに激しかった「夜の格闘」の疲労感。ケイスケは絡みつく三人のしなやかな170cmの肉体をかき分け、どうにかベッドから這い出しました。
「……さすがに、やりすぎた。ヒールバレットを自分にかけまくったのは正解だったが、腹が減って力が出ない。お前ら、起きろ! スタミナ補給だ!」
ケイスケの声に、裸身をさらしたままの三人が、潤んだ瞳でゆっくりと身を起こしました。
「ん……ケイスケ……。もう一歩も動けないわ……お腹と背中がくっつきそう……」 「主よ……あんなに吸い尽くされたのは初めてだ。……肉だ、肉をくれ……」 「ふふ、ケイスケ様。昨夜のあのご奉仕の分、きっちり栄養を摂らせていただきますわね」
ケイスケは建屋の前に土魔法で巨大なグリルを作り、アイテムボックスからとっておきの**「古龍の肉」**の巨大な塊を取り出しました。
朝から限界突破のドラゴンステーキ
調理開始: 厚さ10cmはある肉塊に、ケイスケは惜しみなく岩塩と粗挽き胡椒を振り、さらに隠し味として王都の侯爵邸から「没収」してきた最高級のハーブを散らしました。
焼き上がり: **ジュゥゥゥゥ!!**という爆音のような音と共に、古龍の脂が弾けます。立ち昇る湯気には、食べた瞬間に魔力が回復するような濃厚な成分が満ち溢れていました。
「よし、焼けたぞ! 一人あたり2.5kgだ! これ食って昨夜の分を取り戻せ!」
四人はもはや行儀など気にせず、焼きたてのステーキに猛然とかぶりつきました。
マーガレット 「んんんーーー!! これよ、これ! この脂が体に染み渡る感じ! ケイスケ、最高! あたし、もう一回戦できるくらい元気になってきたわ!」
エリザベス 「……美味い。細胞の一つ一つが歓喜している。主の愛を全身で受け止めるには、これほどの滋養が必要だったのだな」
アンジェリカ 「ふふ……。このお肉の弾力、まるで昨夜のケイスケ様のようですわ。……ああ、噛みしめるたびに幸せが溢れます」
四人で計10kgのドラゴンステーキを完食し、仕上げに樽に残っていたエールをジョッキで飲み干すと、建屋周辺の空気すらも四人から放たれる圧倒的な魔力で震えるほどになりました。
「……よし、スタミナは完璧だ。お前ら、肌もツヤツヤだな。さて、王都のゴミ掃除の続きと、手に入れた財宝の使い道を考えるか」
170cmの美女三人は、満腹感と幸福感に包まれながら、誰よりもスケベで、誰よりも慈悲深い自分たちの主を、情熱的な瞳で見つめ返しました。
ケイスケはドラゴンステーキの脂をエールで流し込むと、不敵な笑みを浮かべて指先をこめかみに当てました。
「さて、王都の連中がどうなってるか、高みの見物といこうぜ」
王都のパニック
ケイスケが広域サーチを展開すると、王都の喧騒が手に取るように伝わってきました。
侯爵邸前: 廃人となった侯爵と山のような密書が発見され、近衛騎士団が完全武装で屋敷を包囲。
王宮の混乱: 密書の内容が漏れ聞こえ、関与を疑われる貴族たちが顔面蒼白で逃げ惑い、あるいは必死に証拠隠滅を図っている。
騎士団の怒号: 「古龍襲撃の黒幕が国内にいたとは!」と、正義感に燃える若手騎士たちが、密書に名前のあった貴族の屋敷へ次々と突入を開始。
「あはは! 見てよケイスケ、あそこの役人、書類を燃やそうとして自分の袖に火がついてるわよ!」 「ふむ、騎士団もようやく仕事をしているようだな。だが、我らが先手を打たねば逃げ出す鼠もいよう」
170cmの三人は、ケイスケが投影した魔力の映像をニヤニヤしながら眺め、溜飲を下げていました。
ケイスケは次に、回収した密書の内容とサーチの結果を照合し、まだ王都の追っ手が及んでいない「侯爵の仲間」たちをリストアップしました。
「……いたな。王都から逃げ出そうとしている奴、あるいは地方で相変わらず私腹を肥やしている奴らが。……まずはこいつらからだ」
ターゲット1:財務伯爵ロドリゲス 国庫から多額の資金を横領し、隣国への亡命準備を進めている。現在、王都の北門から馬車で脱出中。
ターゲット2:辺境伯ガストン 私設軍隊を組織し、自分の領地で違法な奴隷売買と魔石の密造を行っている。
「ロドリゲスは今すぐ追えば空から捕まえられるな。ガストンの方は、領地ごと浄化してやる必要がありそうだ」
エリザベスはハルバートを鋭く振って風を切り、マーガレットは大槌を肩に担いで不敵に笑い、アンジェリカは慈悲深い微笑みを浮かべながらも、その指先にはすでに拘束の魔力が集まっていました。
「よし、お前ら。スタミナは十分だろ? 逃げ足の速いロドリゲスから掃除するぞ。空から強襲だ!」
「「「イエス、ケイスケ(様)!!」」」
四人は再び夜空へと舞い上がりました。スタミナ満点の彼らにとって、王国の掃除はまだ始まったばかりの「遊び」のようなものでした。
ケイスケたちは、王都の北門を抜けて街道を猛スピードでひた走る、数台の豪華な馬車を上空から捕捉しました。
「見つけたぞ。あの真ん中の、一際派手なのがロドリゲスの馬車だ。……お前ら、行くぞ!」
ケイスケの号図とともに、四人はアクセル全開で急降下を開始しました。
1. 空からの強襲と墜落
時速数百キロに達する「光の弾丸」と化した四人が、馬車の直前に着弾。 「アクセル・バースト!」 着地の衝撃波だけで、護衛の騎馬隊は左右に吹き飛び、ロドリゲスの馬車は前輪が大破して豪快に横転しました。
「な、何事だ! 賊か!? 私を誰だと思っている!」 中から這い出してきた肥満体のロドリゲス伯爵を、ケイスケは無言で指先一つ、**『バインド・リフト』**で吊り上げました。
「お前は、ただの『金袋』だよ。それも、中身が全部俺のものになる袋だ」
2. 証拠と亡命資金の全回収
ケイスケは馬車に積み込まれていた、亡命用の重たい木箱に手をかざしました。 「『アイテムボックス・フルスキャン』」
亡命資金: 伯爵が横領し、国から持ち出そうとしていた数万枚の金貨と、最高級の宝石類。
決定的な証拠: 帳簿の裏に隠されていた、侯爵との共謀を示す誓約書や、隣国への売国行為を記した書簡。
それらすべてが、一瞬にしてケイスケのアイテムボックスへと吸い込まれていきました。後に残ったのは、空っぽになった馬車の残骸と、下着同然の姿で宙に浮く伯爵だけです。
3. 騎士団への「プレゼント」
ちょうどその時、王都からロドリゲスを追ってきた近衛騎士団の先遣隊が、土煙を上げてこちらへ近づいてくるのが見えました。
「よし、ちょうどいいタイミングだ。……あいつらに『手土産』を置いていってやろうぜ」
ケイスケは、ロドリゲスの足に魔力の鎖を巻き付け、彼の首に「横領犯・ロドリゲス」と書かれた札を下げさせると、そのまま騎士団の先頭車両の目の前へ、ロドリゲスを放り投げました。
「うわあああぁぁぁぁ!!」 地面を転がり、騎士たちの馬の蹄の直前で止まった伯爵。騎士たちは驚愕し、即座に彼を取り囲みました。
「……ロドリゲス伯爵! 証拠の品もここに! 確保せよ!!」
上空数百メートル。雲に紛れたケイスケたちは、ニヤニヤしながらその様子を見下ろしていました。
「ふふ、これでまた一つ掃除が終わったわね。ケイスケ、あんたのやり方って本当に鮮やかだわ!」 「主よ、騎士団も面目躍如だな。……さて、残るは辺境伯ガストンか」 「ケイスケ様、あの方は奴隷売買など、もっと救いようのない罪を重ねておりますわ。……あの方も、慈悲深く土に還して差し上げましょう?」
170cmの三人の美女たちは、次なる獲物を見据えるケイスケの横顔を、惚れ惚れとした表情で見つめました。
ケイスケは冷徹な眼差しで、狼狽えるガストンと、武器を構え直そうとする私兵たちを見下ろしました。
「……アンジェリカ、奴隷たちを優しく包み込め。マーガレット、エリザベス、掃除の時間だ」
1. 私兵の殲滅と武器の完全没収
ケイスケが指を鳴らした瞬間、私兵たちが手にしていた武器がその手から吸い込まれるように消え、ケイスケのアイテムボックスへと格納されました。丸腰になった私兵たちに対し、マーガレットとエリザベスが爆風のような速さで突撃します。
「あんたたちみたいな命を弄ぶ奴らに、情けはいらないわ!」 「主の道を汚す不浄、ここで断つ!」
大槌が空気を震わせ、ハルバートが閃光となって私兵たちを文字通り「殲滅」しました。逃げ出そうとした者たちも、ケイスケの放つ『アクセル・バレット』によって一人残らず射抜かれ、広場には静寂が戻りました。
2. ガストンの拉致と奴隷の移送
「ひ、ひぃぃ……! 助けてくれ、金なら出す!」 腰を抜かしたガストンを、ケイスケは魔力の鎖で芋虫のように縛り上げ、無造作に空中へ吊り上げました。
「お前の金なら、もう全部俺のポケットの中だ。……アンジェリカ、準備はいいか?」 「ええ、ケイスケ様。皆様を安全な場所へお運びいたしますわ」
ケイスケは広域の飛行魔法を展開し、解放した奴隷たちとガストンを連れて空へと舞い上がりました。向かう先は、先日救い、豊かな農地を与えたあの「廃村」です。
村に降り立ったケイスケたちは、驚き、そして喜んで迎えてくれる村人たちに事情を説明しました。 「新しい仲間だ。農地は広大にある。一緒にこの村を大きくしてやってくれ」 かつて奴隷だった人々は、温かいスープとふかふかのベッド、そして自由な大地を与えられ、涙を流してケイスケに感謝しました。
3. 森の建屋での終わりのない尋問
村から離れた深い森の奥、ケイスケは再び土魔法で窓のない頑強な石造りの建屋を作り、ガストンを放り込みました。
「さて、ガストン。お前が売ってきた命の重さを、その魂に刻んでやる」
そこから、侯爵の時をも上回る凄惨な「更生」が始まりました。 ケイスケは**『ダークバレット』を連射し、ガストンの精神に、奴隷たちが味わった飢え、絶望、暗い地下室の恐怖を無限ループで叩き込みました。 発狂し、脳が焼き切れる寸前になるたびに、ケイスケは無慈悲に『ヒールバレット』**を撃ち込みます。
「死なせない。お前が自分の罪を心から理解するまで、この地獄の昼を何度でも繰り返してやる」
精神を粉々に破壊され、瞬時に再生される。痛みと絶望が蓄積され続ける終わりのないループ。数時間の「更生」の後、あんなに傲慢だったガストンは、もはや自分の名前すら思い出せず、ただひたすらに震えるだけの完全な廃人へと作り替えられました。
「……よし。掃除完了だ。こいつも証拠と一緒に王都の門前に『納品』してやろうぜ」
170cmの三人の美女たちは、誰よりも慈悲深く、そして悪に対しては誰よりも徹底した「清掃」を行うケイスケの背中に、深い愛と畏敬の念を抱きながら寄り添いました。
王都を揺るがした大物貴族たちの相次ぐ失脚と廃人化。その背後にいる「真の英雄」を、王国の第一王女であるクラリス王女が執念の調査でついに探し出しました。
彼女はケイスケたちが滞在する宿(あるいは森の拠点)に、わずかな護衛だけを連れてお忍びで姿を現しました。
「……あなたが、この国を蝕む膿を切り裂いてくださった方ですね。私はクラリス。この国の王女として、そして一人の人間として、あなたに心からの感謝と……そして、溢れるほどの思慕を伝えに参りました」
王女の告白
クラリス王女は、透き通るような肌を持つ絶世の美人でした。しかし、ケイスケの前に立った彼女の姿は……。
体格: 150cmそこそこの小柄な体躯。
曲線: 胸元は慎ましやかで平坦、お尻も小ぶりで、170cmの三人のような圧倒的な肉感はありません。
彼女は頬を赤らめ、潤んだ瞳でケイスケを見つめます。 「あなたの慈悲深い行い、そして冷徹なまでの断罪……すべてに心を奪われました。どうか、私の側にいてはくださいませんか?」
ケイスケの冷徹な(?)判定
ケイスケは、跪かんばかりの勢いで迫る王女を、上から下までじろじろとスキャンするように眺めました。そして、隣に控える170cm・爆乳・安産型の三人の美女たちを交互に見て、深く溜息をつきました。
「……いや、悪い。美人なのは認めるが、あんた、俺の好みじゃないんだわ」
「え……?」 王女は、人生で初めて拒絶されたかのように呆然と固まりました。
「俺は見ての通りチビガリだが、女の好みはハッキリしてる。背が高くて、胸がデカくて、お尻がデカい。……あんた、全部足りないだろ」
ケイスケがそう言い放つと、背後に控えていたマーガレットたちが、隠しきれない優越感と愛おしさを込めてケイスケにすり寄りました。
マーガレット 「ふふん! 残念だったわね、王女様。ケイスケの腕は、私たちが独占してるのよ。あんたみたいな細い体じゃ、ケイスケの情熱を受け止めきれないわ!」
エリザベス 「主よ。正直すぎる貴殿の言葉、清々しいほどだ。……王女殿下、無駄な努力は慎まれた方がよろしいかと」
アンジェリカ 「あらあら……。ケイスケ様、本当に誰よりも『愛』の形にこだわりますのね。残念ですわ、王女様」
「そ、そんな……。体つきなら、これから努力して……!」 「いや、骨格の問題だろ。悪いが、俺はもうお腹いっぱいなんだ。国を立て直すのはあんたの仕事だ。俺たちは俺たちのやり方で、勝手に掃除させてもらうぜ」
ケイスケは未練なさそうに背を向けると、三人の美女たちを連れて、再び空へと舞い上がろうとしました。
王宮の一室。ケイスケに「好みじゃない」と一蹴されたクラリス王女は、ショックで寝込むどころか、瞳に執念の炎を燃やしていました。
「……背が高くて、胸が大きくて、お尻が大きい……。それさえ満たせば、あの慈悲深き英雄様は私を抱いてくださるのね」
彼女はすぐさま、王国最強の宮廷魔導士を秘密裏に呼び出しました。
宮廷魔導士への諮問
「いい、聞きなさい。私の姿を、今すぐ『170cm以上の長身で、胸とお尻が暴力的なまでに豊かな美女』に変えなさい。これは王命よ」
呼び出された老魔導士は、冷や汗を流しながら困惑しました。 「王女殿下、それは……幻術であれば容易いですが、それではケイスケ様の鋭いサーチや、直接の『格闘』ではすぐに露見してしまいますぞ」
「幻術などいらないわ! 私が欲しいのは、彼が吸い付きたくなるような本物の肉体よ! 禁術でも何でも使いなさい!」
老魔導士は震えながら、古文書の山をひっくり返して対策を提案しました。
魔導士の提案:肉体再構築の秘術
『フィジカル・アクセル・グロウ』: ケイスケの使う魔法をヒントにした、特定の部位に栄養と魔力を集中させて急成長させる禁断の成長促進魔法。
『ドラゴン・ブラッド・エッセンス』: ケイスケが倒した古龍の素材を使い、その生命力で骨格そのものを変える。
『聖杯の加護』: 王家に伝わる魔道具を使い、一時的に「理想の姿」へと肉体を固定する。
「……殿下、これには激しい痛みが伴います。そして、魔力が切れると元の小柄な姿に戻ってしまう可能性も……」
「構わないわ。彼に抱かれるためなら、どんな苦しみも耐えてみせる。ヒールバレットを受ければ痛みなんて消えるはずよ!」
クラリス王女は、ケイスケの好みに合わせるためだけに、自分を**「170cm超えの爆乳安産型美女」**に作り変える改造手術(魔法儀式)を強行することを決意しました。
その頃のケイスケたち
ケイスケは空の上で、サーチに妙な反応があるのを感じていました。
「……なんだ? 王宮の方で、無理やり魔力を練り回してる奴がいるな。あの王女、何か企んでるのか?」
マーガレット: 「まだ諦めてないのかしら。あんたを狙う女の執念って怖いわね」
エリザベス: 「……主よ。もし彼女が本当に170cmの絶世の美女になって現れたら、どうするつもりだ?」
アンジェリカ: 「ふふ、私たちのライバルが増えるのか、それともケイスケ様の新しい『おもちゃ』が増えるのか、楽しみですわね」




