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まちがいでなく

作者: Soraきた
掲載日:2025/11/20

まちがいじゃない答えを

間違いだと言った

夜明け前なら涙でごまかせたのに

この季節と時間では

難しいものと知った

わたしは一人じゃないと

たしかめる勇気さえ

なかったときに

そっと手を差し伸べてくれた

もっと他のやさしさを

どこでも手に入るものと

勘違いしていたね

ただ、それを教えてくれたのは

わたしがキミのことを

好きになる前のこと

たぶん、ひと通りの恋に気づいたあとなら

キミに好きと言えたと思う

街は確実に

夏から秋へと

わたしからキミへ

たくさんの気持ちのうち

どれか言えるなら

キミを好きになる前の

やさしさを教えてもらったとき

そのすぐあとに

言えるくらい・・

たぶん、ひと通りの恋に

わたしが気づいたときに




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