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天使が微笑む日  作者: ラビットアイ
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第79話 廊

 こんにちは。

 はじめまして!


 わたしは、「盛福 アエカ」です。

17才。

 乙女も恥じらう高校3年生です。

身長166センチ。

 体重は、内緒です。


 スリーサイズは、最近、測ったことがないので、あしからず。

 ですが、ナイスバディを目指していると、考えてください。

 まだ、成長期ですからね♪


 趣味は、シナモちゃんのグッズ集めです。

 ……シナモちゃん……

 とっても、かわいいです。

   大好きです!

    ……お兄ちゃんの次に。


 ……あっ?

  このことは、内緒ですよ!

 カヤさんしか、知らないことですから。


 妹であるわたしが、お兄ちゃんを好きだなんて……「おかしい」……と、思わないでください。

 ……だって、お兄ちゃんは、わたしの王子サマなんです。

 誰がなんと言おうと!


 お兄ちゃんがわたしの王子サマになったいきさつは、とっても悲しいお話しなんです。

 その悲しいお話しを わたしが語りましょう。


  聞いてください。



 昔……わたしは、小学生のときに、上級生から、ひどいイジメを受けていました。

 理由は、わかりません。

ある日突然に、安田っていう男子から、呼び出されて………。


 そこから、イジメが始まりました。


 最初は、わたしのスカートをめくったり、上履きを隠したり……の軽いイジメだったけど……わたしは、勇気を出して、言いました。


「やめて!

  お母さんに、言うから!」

……と。


 それからです。イジメがひどくなったのは。







 すみません。

急用が……できてしまいました。

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