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#15小話【充電方法】

「〈充電〉って、取り敢えず同じ空間に居るとかで出来るものなの?」


驚愕の事実に未だに開いた口が塞がらない私を尻目に(ミヤビ)が質問する。


「魂が深く繋がる必要があるから、一緒に過ごすだけでは難しいだろうな。魂から繋がるには信頼や愛情が不可欠だからな。」

「えっと、じゃぁ、(サキ)の元旦那はどうやって充電してたの?」


雅の言葉にUMAは私をチラリと見てから、すぐに雅に視線を戻して答えた。


()()()()()()()ことでも可能だ。」



——部屋に気不味(キマズ)い沈黙が流れる———



……えぇっと…つまり、物理的って…アレよね?SEXって事だよね?…はい…確かに会うと必ずしてましたねぇ……それはもう離婚する直前まで……


「あー」


雅が唸るように低い声を出し、薄い目をして私に視線を向けて来た。合わせるかのようにUMAも私を見て来る……居た堪れない……私はゆっくりと二人の視線から目を逸らす…

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